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ハイデルベルク(2011.07.05-06)

昨日のシュパイヤーの続き・・・・・
ハイデルベルクのお話でございます。

シュパイヤーを後にし、ホテルにチェックイン後、7月はまだまだ日が長く
明るかったので夕食レストランを物色するのも兼ねて、町中を散策しに
出かけました。(宿泊したホテルのレストランもおいしいとガイドブックには
書いてあったんですけどね。夫くんが気乗りせんようだったので・・・・・)

CIMG6888.jpg  CIMG6895.jpg
左:んー、なんでしたっけね?( `ж´ )ブッ! 
右:ハイデルベルクに現存する最古の建物。ホテル「ツム・リッター」

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マルクト広場にある聖霊教会

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マルクト広場で少々お疲れ気味の坊っちゃん(シッポ垂れてます・・・)

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ハイデルベルクの町中で見かけた ”日本語” 

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でもって、夕飯はこんなん食べました。
左:リカさんの白身魚ムニエル&リゾット&グリル野菜。
右:ドロドロ血の夫くんのカラダに悪そうなとってもドイツな取り合わせ。


そして・・・・・ はい、翌日です。

CIMG6909.jpg  CIMG6910.jpg
こちらで☆数サイコーでない場合のホテルでありがちな朝食を食べまして・・・。

CIMG6911_20111015063134.jpg ゴサゴサ落ち着かん子に
キュウリとパプリカを・・・・・。 食い意地王子を大人しくさせとくのは大変。
(ココでも、落ち着きないんでホテルのお姉さんにパピーと間違われました。アハハハ)

朝ごはんが済んだら、坊っちゃんには でお留守番して頂きまして、
ハイデルベルク城に行くためにケーブルカー乗り場に向かいました。

CIMG6915.jpg
ケーブルカー乗り場です~。

CIMG6916.jpg  CIMG6918.jpg
遠足のお子達と一緒にケーブルカーに乗り込みまして、出発~。

CIMG6919.jpg  CIMG6977.jpg
はい、到着~。 ケーブルカーのチケットです。(これは帰りの分ですが)

CIMG6921.jpg
お城入口近くからの眺め。

さて、ここからは 日本語オーディオガイドとガイド用地図を借りまして
順にまわって行きま~す。 (画像はクリックで大きくなります)

CIMG6946.jpg

303 巨塔 304 ゼルテンレーアと城の濠 305 エリザベート門
303 巨塔、 304 ゼルテンレーアと城の濠、 305 エリザベート門

306 橋と門塔 門塔の飾り 門塔の鉄柵
306 橋と門塔、門塔の飾り、門塔の鉄格子

門塔扉 316 火薬庫の塔 
門塔の扉(取っ手の傷は魔女が噛みついた痕なんだとか・・・)
316 火薬庫の塔  攻撃を受けて崩れたまんまの状態で残されています。

319 ゲーテのかけたベンチ ベンチそばのゲーテ像
319 ゲーテがかけたベンチ(リカさんも座って来ました。エヘヘヘ)
ベンチ近くにあるゲーテ像 

320 シェッフェルのテラスからの眺め
320 シェッフェルのテラスからの眺め

CIMG6945.jpg

307 ループレヒトの館 308 図書館と貴婦人の館 310 馬車の階段と騎士の厨
307 ループレヒトの館、 308 図書館と貴婦人の館、 310 馬車の階段と騎士の厨

311 オットハインリヒの館 313 フリードリヒの館 314 大樽
311 オットハインリヒの館、 313 フリードリヒの館、 314 ワインの大樽

315 城のテラス 315 城のテラス(どこかの国のツアーガイドの
おばさんの帽子がおもしろかったので(鳥です。笑)こっそりパチリ。)
このテラスには、この館の奥様と騎士が不倫しているところに旦那様が帰宅して
驚いた騎士がテラスに飛び降りた際についた”足跡”とされる凹みがありまして、
ツアーのみなさん、その凹みに足を置いて大騒ぎで喜んではりました。( `ж´ )ブッ!

ハイデルベルク城を見て回るだけで結構時間かかりまして、ケーブルカーで
降りてたら、もうお昼近くになっておりまして、お昼は時間短縮簡単にSUBWAYで。
SUBWAYはどこで食べてもハズレないんでね。 (`∇´ )にょほほほ 

CIMG6980.jpg
再び角度を変えまして、マルクト広場の聖霊教会。

CIMG6983.jpg
そして、ハイデルベルク大学の学生牢へ。
(夫くんは気が進まんようでしたが、リカさんのリクエストで仕方なく。ぷっ)

ハイデルベルク大学は1386年創立のドイツ最古の大学であり、かつて大学内は
治外法権で会ったため警察の介入ができず、1712~1914年までこの学生牢
が使われていました。

CIMG6984.jpg CIMG6988.jpg CIMG6989.jpg
学生牢とは言っても、それほど厳しくはなく、ビールや食べ物を持ち込んだり
も出来たらしく、壁や天井にはたくさんの落書きが残されています。

そばに大学と大学図書館があるので、現役の学生さんたちがたくさんいました。

他にもカール・テオドール橋を渡ってお城の対岸にある”哲学の道”なども
歩いてみたかったんですが時間がなく断念・・・・・。
(町に到着したときにTomTom御乱心で道に迷い、ホテルとは全然違う場所に
連れて行かれ、しまいには案内できなくなってしまって、その時に車で
カール・テオドール橋は通ったんですがね。 TomTomの野郎! 
 
片道4時間かかるし、坊っちゃんもいるので早めに町を後にし、途中スーパーで
ドイツと言えば・・・・・これを買いまして・・・・・

CIMG6999.jpg はい♪ 日清のインスタント♪
あ、麺以外にもフルーツとかも買いましたよ。(笑)

プルゼニュの我が家へと向かったのでありました。


画像多くて、なんやらいつも以上にわかりにくい記事であいすいませんです。



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2011/10/14(金) | シュパイヤー&ハイデルベルク | トラックバック(-) | コメント(0)

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