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抗体検査後の待機期間(チェコ⇒日本)

本日の最高気温20℃、マイナス気温や5℃以下の気温を体験して
間が無いのでか~なり暖かく感じたここプルゼニュです。
このままずっと暖かい日が続くといいんですけどねぇ・・・・・。

体調イマイチな上に昨夜(いやいや、すでに今日)は、なかなか寝付けず
2時間くらいしか寝てないので、午後からのお出かけに備えて、
今日は珍しく午前中に朝寝しました~。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
(この体調極悪?の落とし前はいつか夫くんにつけてもらいましょう。)


さてさて・・・・・
本日のカテゴリは 『渡航準備(バジ編)』・・・・・
そしてタイトルは 『狂犬病抗体検査後の待機期間(チェコ⇒日本)』・・・・・
とは言うても、我が家が帰任することになったわけではありませんで。アハハハ。
今年に入ってから、いつかわからん帰任の時に備えて、
そろそろやっとかんとなぁ・・・ということで、バジ狂犬病抗体検査をしましたが、
少し前にたまたまネット徘徊しておりましたら、
”指定のない第三国から日本へ輸入する場合の待機期間のルール変更”
発見しましたので、ちょこっと書いておきたいと思います。

詳しくはコチラに書いてますが・・・  動物検疫所

今までは二度目の抗体検査の後も、毎回180日の待機期間がありました。
(待機期間を待たずに帰国の場合は、足りない日数を動物検疫所で係留。)
よって、常に検査結果を有効にしておくには、前回の抗体検査有効期間(2年)
が切れる180日前までには次の検査をしないといけませんでした。
つまり、1年半ごとに検査をしないといけなかったわけです。

がしかし、昨年4月から制度の改正があり(平成22年4月6日公布、
同15日より実施)、二度目の抗体検査の後、定期的に狂犬病予防接種を受け、
前回の採血日より180日以上2年以内に再度抗体検査をして基準値(0.5IU以上)
をクリアすれば、待機期間および係留を要しないことになりました。

なので、1年半ごとではなく、2年の有効期限を超えないギリギリの時期に
検査をすることが可能になったということですね。

すでに制度改正になってから、1年以上経っているのでご存じの方も多いかと
思いましたが、私のように知らなかった方もいらっしゃるのではないかと
思い一応自分の備忘録の意味も含めて書いておくことにしました。
少しでも参考になれば・・・・・と思います。


バジの場合は、前回の抗体検査結果の有効期限が過ぎてしまってから、
二度目の検査をしたので、180日の待機期間が必要です。
今ちょうど半分の期間が過ぎたところですかね・・・・・。
今回の検査結果は、再来年の1月下旬まで有効ですが、有効期限内に帰任の
辞令が出なかった場合は、その年の1月中旬には再度検査をしないといけません。

しかし、180日の待機期間がなくなったことは半年期間を延ばせるので
ワンコの体の負担、お財布の負担(笑)を考えるととても良いことですね。



ある日のバジ。

CIMG5106.jpg
あまりにごっつかった自分のイビキにビックリして起きた。
何事が起きたかわからずに ボーゼン。

CIMG5107_20110507042227.jpg
ふと我に帰り、ちょいと恥ずかしくなり、照れ隠しに大あくび。

CIMG5108.jpg
が、やっぱり、大イビキで起きたことに少し凹む・・・・・。

CIMG5109.jpg
”ま、そんなこともあるわいな~”と開き直ったら・・・・・

CIMG5110.jpg
眠たなってきたんで、また寝ますわ。じゃませんといてね。




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2011/05/06(金) | 渡航準備(バジ編) | トラックバック(-) | コメント(-)

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