え〜、今頃・・・ えへへへ・・・ なんですけどね。
もう2ヵ月も前のことなんで随分忘れてるし、流しちゃってもいいと
言えばいいんですが、やっぱり自分の思い出として、そして、
ちょっぴり情報源にもなれば・・・と、9月の3連休を利用して
行ったヴュルツブルグ&ローテンブルグ
のお話など・・・
ボケつつある脳に喝を入れて回想して記しておきたいと思います。
この旅は、バジ
も一緒に行きました♪
では、まずは1日目のヴュルツブルグから・・・・・・
プルゼニュから車
で走ること約3時間、高速の途中でこんな

夫くんチョイスのドイツっぽい?ランチ リカさんはバーガーキング♪
不健康そうなランチを食べて、ロマンチック街道の北の起点である
ヴュルツブルグに到着です。
(長崎の出島で活躍したシーボルトが生まれた町だそうです。
そして、滋賀県大津市と姉妹都市関係にあります。)
すでにチェックインOKの時間になっていたので、ホテル
へGO。
ネットで予約したのが遅かったのでちょいとお高い部屋しか空いて
おらず・・・尚且つ、バジが一緒ということで最上階のお部屋をあて
がわれ・・・ ドアを開けるとバジのベッド&水入れが置いてありました♪
(水入れには、おやつが入っていたけど、マッハの速さでバジ完食。笑)

(せっかくのベッドなのに、バジは気に入らんかったらしく、ずっと
絨毯の上で寝ておりました。こういう待遇には慣れていない庶民派
の我が家の坊っちゃん
です。ぷっ!)

部屋から広すぎるベランダ?に出て、まわりを調査中のバジ。
さて、少し休憩したら、第一目的地の世界遺産レジデンツへGO!
(バジは入れないので、申し訳ないけど
の
の中でお留守番。)

ホテルから600mほど歩いてレジデンツに到着。

入口に行くと、どえらい行列が出来ており、なんと!ドアが閉まってる!
夫くんが入口の様子を見に行き・・・「人数多くて入場制限してるみたい」と。
リカさん 「え?なんでそんなことわかるん???」
夫くん 「だって、書いてるもん。」

はい!しっかりと日本語で書かれておりました。ぎゃはは〜。
大抵こういう看板は最後は中国語で書かれてたりするけど、こちらは
日本語でした。それだけ日本人観光客の方が多いんでしょうねー。
入ってからのチケット売り場も日本語表記♪ ちなみに入場料1人7€です。
さすが世界遺産だけあって、レジデンツの中はそれはそれは
すばらしかったんですが、残念ながら
だったので画像はありません。
ユネスコ世界遺産 レジデンツ Residenz について
1720〜44年にかけて当時バロックの天才建築家といわれた
バルタザール・ノイマンによって設計され建てられた大司教の宮殿。
建築内部の見どころは2階に続く階段の間。
天井のフレスコ画は世界最大級でベネツィアのフレスコ画家ティエポロ作。
続く白の間の彫刻家ポッスィによる繊細な漆喰も見事。
続く皇帝の間の金装飾、大理石の柱、優雅な天井画が豊かな空間を作り
出している。
レジデンツお隣のホーフ教会
そして、ホーフ庭園

真ん中の画像は、お隣の庭園側から見たレジデンツ。

笑うライオン ぷっ! しかめっ面のオヤジ ぷっ! びっくらこいた犬? ぷっ!
結構楽しい石造盛りだくさんのホープ庭園を後にし、大聖堂Dom そして、
ノイミュンスター教会へ・・・

ザンクト・キリアン大聖堂 Dom について
11〜12世紀に建てられたドイツで4番目に大きなロマネスク様式の教会。
第二次世界大戦で破壊されたため、戦後に再建された。
長堂の柱沿いには歴代大司教の墓碑がある。

ノイミュンスター教会について
11世紀、ヴュルツブルグの守護聖人聖キリアンの墓の上に建てられた
ロマネスク様式の建物で、赤い砂岩の正面と丸屋根は18世紀に改築。
内部装飾は、ヴィース教会も手掛けたツィンマーマン兄弟によるもの。
さて・・・バジ
が入れない宮殿や教会の見学を終えた
ので、
でお留守番のバジをお迎えに。
そして、ちょろちょろ〜っと街中を散策して・・・・・

左: 魚のドアノブが面白かったので
を向けていたら、ドイツ人?の
オバさん二人組に笑われました。こんなん撮ってるのヘンですか?
右: 2ヵ月前はまだ午後7時前でもこんなに明るかったんですねぇ・・・。
今じゃもう午後4時には部屋の明かりをつけないと・・・ε-(ーдー)ハァ
夕飯はお友達お勧めのアルテ・マイン橋入口のお店で♪と決めてた
ので忙しそうなウエイターさんにワンコOKか聞いてみました。
ワンコはOKだったけど、生憎満席でムリとのこと・・・。
ってなワケで週末は予約が必要なくらい人気のお店なので翌日の
お昼に予約を入れてお店をあとにしました。
その直後、ドイツ人のおじちゃんがわかりにくい英語で話しかけてきて・・・
「ここシーボルトの町、知ってる?」(知ってるよ、ガイドブックに書いてるもん)
「ボクね〜、中国とか日本に行ったことあるよ〜。日本の乙(おつ)、知ってる?」
(おつ??そんなもん知らんよ。バジが暴れ始めてるし、早く解放してくれ!)
「乙だよ!乙!(おつ!)」(ココで夫くんが気付いた!大津のことだと。)
「大津ね!」と言うとおじちゃん満足そうにうなづいた。
その他にもなんやかんやと話していたおじちゃん・・・・・・・
英語苦手な2人&1匹にドイツ語訛りの英語で話されてもわからんよ。
日本びいきなのは嬉しいけど・・・(苦笑)
そんなこんなで疲れちゃってすぐ近くのお店で夕飯食べることに。
まだ外は明るく寒くもなかったし、バジもいたので店内ではなくテラス
に座ったものの・・・オーダーなかなか取りに来ないし、オーダーしてから
がまた長かった・・・・・・・ そのうち外は真っ暗になり、さっぶ!
やっとのことで出てきたお料理・・・

このお店・・・日本人が多いのかメニューには日本語も書かれて
おり・・・オーダーミスはないはずなんだけど、頼んだものと微妙に
違う料理が・・・・・ でも、もう寒くってこれ以上待てませ〜ん!
ってことで、大急ぎで食べてホテルに戻りました〜。あ〜、寒かった。

この方
も寒い中、散々待たされてお疲れになったようでして、
準備してもらったベッドではなく、椅子の下で爆睡されておりました。(笑)
ヴュルツブルグ&ローテンブルグの旅2日目に続きます・・・・・・
(毎度、長い旅日記であいすいません。ぺこ <(_ _)>)

↑↓ いつも応援ありがとうございます!!
感謝、感謝!

もう2ヵ月も前のことなんで随分忘れてるし、流しちゃってもいいと
言えばいいんですが、やっぱり自分の思い出として、そして、
ちょっぴり情報源にもなれば・・・と、9月の3連休を利用して
行ったヴュルツブルグ&ローテンブルグ
のお話など・・・ボケつつある脳に喝を入れて回想して記しておきたいと思います。
この旅は、バジ
も一緒に行きました♪では、まずは1日目のヴュルツブルグから・・・・・・
プルゼニュから車

で走ること約3時間、高速の途中でこんな

夫くんチョイスのドイツっぽい?ランチ リカさんはバーガーキング♪
不健康そうなランチを食べて、ロマンチック街道の北の起点である
ヴュルツブルグに到着です。

(長崎の出島で活躍したシーボルトが生まれた町だそうです。
そして、滋賀県大津市と姉妹都市関係にあります。)
すでにチェックインOKの時間になっていたので、ホテル
へGO。ネットで予約したのが遅かったのでちょいとお高い部屋しか空いて
おらず・・・尚且つ、バジが一緒ということで最上階のお部屋をあて
がわれ・・・ ドアを開けるとバジのベッド&水入れが置いてありました♪
(水入れには、おやつが入っていたけど、マッハの速さでバジ完食。笑)

(せっかくのベッドなのに、バジは気に入らんかったらしく、ずっと
絨毯の上で寝ておりました。こういう待遇には慣れていない庶民派
の我が家の坊っちゃん
です。ぷっ!)

部屋から広すぎるベランダ?に出て、まわりを調査中のバジ。
さて、少し休憩したら、第一目的地の世界遺産レジデンツへGO!
(バジは入れないので、申し訳ないけど
の
の中でお留守番。)
ホテルから600mほど歩いてレジデンツに到着。


入口に行くと、どえらい行列が出来ており、なんと!ドアが閉まってる!
夫くんが入口の様子を見に行き・・・「人数多くて入場制限してるみたい」と。
リカさん 「え?なんでそんなことわかるん???」
夫くん 「だって、書いてるもん。」

はい!しっかりと日本語で書かれておりました。ぎゃはは〜。
大抵こういう看板は最後は中国語で書かれてたりするけど、こちらは
日本語でした。それだけ日本人観光客の方が多いんでしょうねー。
入ってからのチケット売り場も日本語表記♪ ちなみに入場料1人7€です。
さすが世界遺産だけあって、レジデンツの中はそれはそれは
すばらしかったんですが、残念ながら

だったので画像はありません。ユネスコ世界遺産 レジデンツ Residenz について
1720〜44年にかけて当時バロックの天才建築家といわれた
バルタザール・ノイマンによって設計され建てられた大司教の宮殿。
建築内部の見どころは2階に続く階段の間。
天井のフレスコ画は世界最大級でベネツィアのフレスコ画家ティエポロ作。
続く白の間の彫刻家ポッスィによる繊細な漆喰も見事。
続く皇帝の間の金装飾、大理石の柱、優雅な天井画が豊かな空間を作り
出している。
レジデンツお隣のホーフ教会

そして、ホーフ庭園

真ん中の画像は、お隣の庭園側から見たレジデンツ。

笑うライオン ぷっ! しかめっ面のオヤジ ぷっ! びっくらこいた犬? ぷっ!
結構楽しい石造盛りだくさんのホープ庭園を後にし、大聖堂Dom そして、
ノイミュンスター教会へ・・・


ザンクト・キリアン大聖堂 Dom について

11〜12世紀に建てられたドイツで4番目に大きなロマネスク様式の教会。
第二次世界大戦で破壊されたため、戦後に再建された。
長堂の柱沿いには歴代大司教の墓碑がある。

ノイミュンスター教会について

11世紀、ヴュルツブルグの守護聖人聖キリアンの墓の上に建てられた
ロマネスク様式の建物で、赤い砂岩の正面と丸屋根は18世紀に改築。
内部装飾は、ヴィース教会も手掛けたツィンマーマン兄弟によるもの。
さて・・・バジ
が入れない宮殿や教会の見学を終えたので、
でお留守番のバジをお迎えに。そして、ちょろちょろ〜っと街中を散策して・・・・・

左: 魚のドアノブが面白かったので
を向けていたら、ドイツ人?のオバさん二人組に笑われました。こんなん撮ってるのヘンですか?
右: 2ヵ月前はまだ午後7時前でもこんなに明るかったんですねぇ・・・。
今じゃもう午後4時には部屋の明かりをつけないと・・・ε-(ーдー)ハァ
夕飯はお友達お勧めのアルテ・マイン橋入口のお店で♪と決めてた
ので忙しそうなウエイターさんにワンコOKか聞いてみました。
ワンコはOKだったけど、生憎満席でムリとのこと・・・。

ってなワケで週末は予約が必要なくらい人気のお店なので翌日の
お昼に予約を入れてお店をあとにしました。
その直後、ドイツ人のおじちゃんがわかりにくい英語で話しかけてきて・・・
「ここシーボルトの町、知ってる?」(知ってるよ、ガイドブックに書いてるもん)
「ボクね〜、中国とか日本に行ったことあるよ〜。日本の乙(おつ)、知ってる?」
(おつ??そんなもん知らんよ。バジが暴れ始めてるし、早く解放してくれ!)
「乙だよ!乙!(おつ!)」(ココで夫くんが気付いた!大津のことだと。)
「大津ね!」と言うとおじちゃん満足そうにうなづいた。
その他にもなんやかんやと話していたおじちゃん・・・・・・・
英語苦手な2人&1匹にドイツ語訛りの英語で話されてもわからんよ。

日本びいきなのは嬉しいけど・・・(苦笑)
そんなこんなで疲れちゃってすぐ近くのお店で夕飯食べることに。
まだ外は明るく寒くもなかったし、バジもいたので店内ではなくテラス
に座ったものの・・・オーダーなかなか取りに来ないし、オーダーしてから
がまた長かった・・・・・・・ そのうち外は真っ暗になり、さっぶ!

やっとのことで出てきたお料理・・・

このお店・・・日本人が多いのかメニューには日本語も書かれて
おり・・・オーダーミスはないはずなんだけど、頼んだものと微妙に
違う料理が・・・・・ でも、もう寒くってこれ以上待てませ〜ん!

ってことで、大急ぎで食べてホテルに戻りました〜。あ〜、寒かった。

この方
も寒い中、散々待たされてお疲れになったようでして、準備してもらったベッドではなく、椅子の下で爆睡されておりました。(笑)
ヴュルツブルグ&ローテンブルグの旅2日目に続きます・・・・・・
(毎度、長い旅日記であいすいません。ぺこ <(_ _)>)

↑↓ いつも応援ありがとうございます!!
感謝、感謝!


