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ひとつだけ・・・(日本からチェコに犬連れで来る方へ)

リカさんのブログは、チェコ生活の情報収集したい方には 「ちぇっ!」という
内容ですが・・・・・ひとつだけ、チェコ生活に入る前の情報として・・・・・

ワンコを連れてチェコ チェコ共和国 に来たいという方の参考になればと・・・・・
渡航準備(バジ編)(カテゴリも同名)として、バジが無事に関空の動物検疫所で
検疫を終え、一緒にチェコへ旅立つまでのプロセスを書いてます。

実はリカさん、夫くんのチェコ赴任が決まってバジも一緒に連れていくと決めてから、
バジの日本出国&チェコ入国に際しての情報収集にかなり苦労しました。
ネットで検索しても検索しても・・・・・欲しい情報がヒットしなくて焦る毎日でした。

自分たちの渡航準備は会社のマニュアルを参考にして進めればいいけど、マニュアル
にワンコの項目ないし・・・・・(当たり前?苦笑)
子供連れで行く人は多くても、ワンコ連れは前例がなかったし・・・・・。

が・・・毎日毎日頑張って調べていると、チェコではないけど海外にワンコやニャンコを
連れていった方のブログがヒットしだして・・・・・それでも欲しい情報はほんの一握り
しかなかったけど、糸口は見えたので在日チェコ大使館や動物検疫所のHPなども見て、
分からないことは電話で問い合わせ、そして獣医さんと相談しながらなんとか渡航準備
を進めていきました。(こんなHPも参考にしました。)

バジが渡航に向けてお世話になった動物病院は、リカ&バジが住む田舎で数少ない
マイクロチップを扱う病院でありまして、もともとかかりつけだった病院は扱ってなかった
のでネットで調べて転院しました。
過去にドイツなど海外にワンコを送り出した経験のある病院だったので、獣医さんに
聞けば手続きしてもらえるかな?と甘い考えをしてましたが、
「受入国によって手続きの条件が違うので飼い主さんで調べて指示してください。」
と言われ、結局は自分で全部調べることに・・・・・。
でも、担当医の先生も院長先生もとても良くしてくださいました。

夫くんが3か月先にチェコ入りした為、途中からはリカさん一人で片道約40分・・・
ケージの中で鳴き叫ぶバジを愛車おヴィッツくん(渡航前に身売りされましたが。笑)
の後部座席に乗せて何度も動物病院まで走りました。

渡航まではバジの手続きの他に、リカさんの右手の手術、バジの右前足の手術と
一人で山場を迎えましたが、実家の両親の助けのおかげで乗り切れました。


ちょっと話がそれましたが・・・・・・もし、チェコにワンコ連れで来る事を希望する方が、
「わ!どうしよう・・・何から始めたらいいんだろう・・・」と困ってネット検索された
ときにこのブログがヒットして少しでもお役に立てたらいいな・・・参考にしてもらえたら
いいな・・・というのがリカさんの思いです。
一応、必要だと思う個所はリンク貼って見ていただけるようにしています。

なぜ今頃こんなことを書いてるかというと・・・・・あと少しというところで書き上げきれずに
日記を放置しておりまして・・・(←長いこと放置しすぎ!)
一昨日やっといろいろ確認しながら書き上げました~。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


そんなこんなで無事に一緒にチェコ入りしたバジは今日も元気です♪

CIMG9465.jpg CIMG9472.jpg
     ぬぉ!!                      はぅ!!  
CIMG9471.jpg CIMG9468.jpg
     にょ!!                      ぎゃ!!
CIMG9476.jpg CIMG9475.jpg 
 もう、このへんにしといたるわ!             でもまだ気になるな・・・。 


肉球 追記 肉球

こちらはプルゼニュでのワンコに関する情報です♪ 
リカさんがチェコ入りする前にすでに帰任されてる方からお聞きしたペットホテルと
動物病院、そしてバジがお世話になってる動物病院です。

ペットホテル : Hotel pro psy(このHPのどこかにバジの写真があります♪)
住所はプルゼニュではありませんが、バジは常連さんになりつつあります。
が、残念ながら英語は通じません。
(残念ながら、2009/12にこちらでバジが大型犬に噛まれる事故がありました。
よってその後は利用しておりません。現在お世話になってるのはコチラ。)

動物病院 : VEDILAB veterinarni klinika きれいな建物で獣医さんは英語OKです。
        土日は緊急のみなので一人で連れて行けないリカさんは下の病院に。
        (HPが表示されない場合は右クリックでエンコードを中央ヨーロッパに。)
         RPVET こちらも獣医さんは英語OKです。        
        平日一人で公共機関に乗ってバジを連れて行って大変な思いをしたので
        今は夫くんの休日(土曜日)にこちらへ車で連れて行ってもらってます。
(2009/08以降、バジはVEDILAB veterinarni klinikaでお世話になってます。
予防接種のほか、2009/09には前立腺肥大で投薬してもらい、2010/05には、肉球の
腫瘍切除&去勢手術、2010/09にはヘルニアの疑いで投薬してもらいました。
土日は緊急になってますが普通に診察してもらえます。)



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↓拍手、ありがとうございます!! これからもたまには情報を・・・と思ってます。(笑)
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2009/06/23(火) | 渡航準備(バジ編) | トラックバック(-) | コメント(4)

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熊子

『No title』

ペットホテルのバジ発見~。
COACHのバッグ持ってるのがリカさんね♪

熊子が今、一番会いたいのがワン公かなぁ。
ドイツに連れてきたかったけど、長時間の飛行機は無理だと思って
実家に置いてきたんだ。
連れてきても、外出するときに預けられる人もいないし。
バジが一緒にいるだけで、ホームシック度がすごく緩和されるんじゃない?
ワンちゃんがいる暮らしって最高だよね!!

2009/06/25(木) 12:27:41 | URL | [ 編集]

リカ

『熊子さん♪』

Bingo♪ 青いリードつけて暴れてるのがバジです~。(笑)
ちょうどお迎えに行って1週間ぶりに会えて狂喜乱舞だったの。

そっかー、ご実家にワンちゃん預けてるんだね。
長時間の飛行機は無理ってことはもう高齢なの?
うちも帰国するときの年齢考えて迷ったんだけどね・・・
連れて来ちゃった。
バジがいると面倒なこともあるけど、癒されるよ~。
ホームシック度とうか・・・ホームシックにならないもの。
バジはどう思ってるかわかんないけどね。ははは。

2009/06/25(木) 14:47:53 | URL | [ 編集]

しもじ

『No title』

犬や猫を連れての海外赴任は大変ですよね。
うちはチェコに来てからハルを迎えたので、赴任を終えて帰国する時のことを思うと頭が痛いです。
手続きもそうだし、あと飛行機も・・・・。
あ~、考えたくない。

2009/06/25(木) 16:38:49 | URL | [ 編集]

リカ

『しもじさん♪』

ここ数年、ペットを連れての海外赴任は増えてる
とはいえ・・・・・やはり情報は少なくて・・・・・
アメリカとかだといっぱい情報あるんですけどね。(笑)

まあ、なんだかんだと日本出国&チェコ入国(厳密にはパリ
経由で来たのでフランスですが)も面倒でしたが、
しもじさんが心配されてる通り、日本に入国するまでの
手続きの方が大変だと思います。(´Д`) =3
飛行機は・・・長時間のフライトを私もかなり心配しましたが、
よほど体力が弱ってたり、高齢とかじゃなければ大丈夫
だと思いますよ。
私もいずれ帰国するときのことを考えると、手続きやバジルの
年齢・・・・・心配です。

2009/06/26(金) 09:19:12 | URL | [ 編集]

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