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ポビェジョヴィツェ

本日の最高気温38℃!
サハラ砂漠から熱風がやってきたとは言え、38℃て・・・ リカさんが
やってきてから、最高気温記録を更新したここプルゼニュです。

CIMG8164_20120823070536.jpg
 「若いころは、連日35℃という灼熱の奈良盆地で庭犬として
頑張ってた時期もあったけども・・・・・・・。」

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 「もう、ボクも若ないしね、夏場でも最高気温が20℃そこそこの
生活に慣れてきてるから、いきなり38℃は、なかなかキッツイですわ。
室内犬やからええけども・・・庭犬やったらとっくに逝ってますわ。」
(なにげに・・・・・撮影中のリカさんが写っています。あははは。)


さて、本日のタイトルは 『ポビェジョヴィツェ』です。
チェコ語の綴りだと、 Poběžovice、 リカさんちから車で1時間ほどの
ドイツに近い町です。

この小さな町に、前々から行きたかったワケですが、そのワケは・・・・・・
ここに クーデンホーフ光子さんが暮らしたお屋敷があるからなんです。
(クーデンホーフ光子さんについて以前書いた記事は こちら)

CIMG8101_20120823074108.jpg
町の案内図

CIMG8108_20120823074107.jpg
お屋敷の敷地内への入り口。

CIMG8075_20120824220302.jpg CIMG8076.jpg
入り口の門の上には、猪が・・・??? 
そして、EUの父と言われている リヒャルド・クーデンホーフ・カレルギー(光子さんの
次男)
がポビェジョヴィツェのこのお城に住んでいたとうプレートがチェコの
EU加盟を記念して2004年5月の日付で取り付けられていました。

このお城(と言うより大きめのお屋敷という感じですが)はすでに廃墟に
なっていると聞いていたので、ひっそりしてると思ってたのですが、町に
着くとどえらいにぎわっておりまして・・・・・。
お城の門を入るとお庭にテントを張って、ミニステージなども・・・。

実は、この日・・・・・  CIMG8106_20120824224116.jpg
クソ暑い中、町のマラソン大会があったようで、完走できなかったランナー
たちを乗せた車がゴールに到着してマラソン終了。そして、ミニステージに
人が集まってなにやら盛り上がっておりました。ハハハ。

そんなミニステージを通り抜けまして、お屋敷を見に行きました。

CIMG8077_20120824224538.jpg
ちょろちょろと見に来てる人はいましたが・・・・・ 廃墟です。
よって内部見学はできません。

CIMG8078_20120824224859.jpg CIMG8079_20120824224859.jpg
光子さんたちが暮らしていた頃は立派なお屋敷だったんでしょうね。

CIMG8080_20120824224538.jpg
くぐっていきまして・・・・・・(この辺りは少し修復されたと思われます)

CIMG8084_20120824224537.jpg
奥へと進みますと・・・・・まったく修復されず、手つかずでして・・・・・

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ますます廃墟度は高まりまして・・・・・ って、あれ??
てっぺんの風見鶏みたいなのが、けったいな形しております。

よって、ズーーーーーム!!   CIMG8087_20120824225357.jpg
クジラが人を襲っています!! なんでこんなのを付けてるの??
まだ新しいし、光子さんやリヒャルドさんがつけたわけじゃなさそうです。

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ぐるりとお屋敷の周りを歩いてきますと、ここが正面入り口なんですかね?!
壁も扉ももうボロボロです。

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お庭のかなりの樹齢の大木。
光子さんもこの木を見てたのかな? どんな思いでここで暮らしてたんだろう?
いろいろ思いをめぐらして、100年以上も前に日本で初の国際結婚をし、
そして、チェコ&オーストリアに暮らし、二度と祖国の土を踏むことなく、強く
生き抜いた日本女性をあらためてすごいな~と思ったのでありました。


お屋敷を見た後は、ちょこっと散策です。

CIMG8104_20120824230622.jpg
町のメイン通り? 

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普段はないであろう出店がちょこちょこと。

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教会らしくない建物ですが、教会なのかな?

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この町にも”ヤンさん”がいました! プルゼニュにもいてはりますが・・・・・
一家に一台ならぬ、一町に一人?!

CIMG8098_20120824231026.jpg CIMG8097_20120824231026.jpg
ヤンさんのアップと、ヤンさんの隣の木に生えていた巨大サルノコシカケ??
リカさん撮影後、別のおじちゃんも撮ってはりました。(笑)

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壁ボロボロですが廃墟じゃないです、こちらは町役場。 

CIMG8112_20120824231511.jpg  EUの旗が飾られてます・・・
外観からして、そう古い建物でもなさそうなんですけどね・・・・・。
町によっていろいろですね。

CIMG8113_20120824231225.jpg  CIMG8114_20120824231225.jpg
町はずれの広場には、移動遊園地が来ていました。
町をあげてのお祭りだったのかな?

光子さんは、こんな時代が来るなんて想像もできなかっただろうな・・・・・
ふとそんなことを思いつつ・・・・・お屋敷は廃墟ですが、お屋敷のお部屋を
再現してあるというホルショフスキー・ティーン(ポビェジョヴィツェから車で
約15分)へと向かったのでありました。



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2012/08/20(月) | プルゼニュ&近郊 いろいろ | トラックバック(-) | コメント(0)

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