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シャルトル(2011.10.19)

本日の最高気温9℃、お天気悪いわりにはそこそこ気温が上がりましたが
午前中は普通のだったのに、午後からはまさに嵐!! ブ~ンブン
ゴォーゴォー ヒューヒュー と夜になっても大荒れのここプルゼニュです。

CIMG0309_20111217043207.jpg
今朝の坊っちゃん 新しいリサとガスパールのトレーナー着用でお散歩。
え~、お座りしてどこ見てるんですかね?? クッキーいらんのかい?
坊っちゃんの背後に建築中のおうち。長らく放置されていたお散歩コースの
雑草地にどんどんおうちが立ち始めている今日この頃。


ごっつうお天気荒れてるので昨日のうちに用事を済ませておいてよかったです。
そして、本日は・・・・・ 引きこもり再び・・・・・ おほほ♪
ここ数日ちょいと肩の具合よろしくなくて特に昨夜は痛みであまり眠れなかった
ので、今日は久しぶりに午後からお昼寝。えへへ。

整形外科でもらったお薬・・・ もう1ヵ月以上常用してるのでそろそろ飲む回数を
減らしていこうと思ってたのに・・・ なかなかできそうにありません。
日本で購入したお手頃コンドロイチンも飲んでましたが、全然アカンので
今日からちょいとお高い方の製薬会社のコンドロイチン飲み始めました。
結構いいレビューがついてたので、ちょい効き目に期待です♪(お願い、効いてぇ~)


というわけで? 今日は10月の北フランス旅行の続きなど・・・・・。
クリスマス休暇にEU圏内のチェコより少し暖かい国に行く予定なので、それまでに
溜まってる旅行記を済ませておきたかったんですが・・・ ムリそうです。あははは。 
(アップ済みの北フランス旅行記はコチラです。 ランスオヴェール・シュル・オワーズ
ジヴェルニールーアンル・アーヴルモン・サン・ミッシェル よろしかったらどうぞ♪)

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お天気抜群の青空のもと、途中こんな道も通りながらモン・サン・ミッシェルの次に
向かいましたのは、これまたユネスコ世界遺産の シャルトル です。

「シャルトルの青」と呼ばれ、そのステンドグラスの美しさで世界的に知られる
ノートルダム大聖堂を擁する古都。
ボース地方に広がる田園風景のなかにそびえ立つ二本の尖塔がひときわめだちます。
11世紀にフュルベール司教が建立し、のちに焼失するものの再建で、ロマネスク様式
とゴシック様式が共存します。ステンドグラスは176枚、総面積2700平方メートルにもおよぶ。
描かれた人物は5000人を超えるといわれます。
(フランス政府観光局オフィシャルサイトより)

CIMG9070_20111217050820.jpg
ちょいと工事中ではありますが・・・ シャルトル・ノートルダム大聖堂(正面)
ヨーロッパを代表する宗教建築最高傑作のひとつ。
現存する大部分は、1194年の火災の後に建てられている。二つの塔は向かって
左がゴシック様式の「新鐘塔」、右がロマネスク様式の「旧鐘塔」。正面、南北の
ポルタイユ(門)の美しさ、「シャルトルの青」とたたえられる青いステンドグラス、
パイプオルガンなども世界的に有名。
(フランス政府観光局オフィシャルサイトより)

CIMG9071.jpg
ゴシック様式(左)とロマネスク様式(右)の新旧鐘塔をアップで♪

CIMG9077_20111217050819.jpg
大聖堂のサイドからもパチリ。

では、内部へと入ります~。

  CIMG9084.jpg  CIMG9085_20111217052230.jpg

  CIMG9086.jpg  CIMG9090_20111217052229.jpg

  CIMG9091_20111217052229.jpg  CIMG9092.jpg
本当にたくさんのステンドグラスがありました。有名らしい星座のステンドグラス
はちょうど工事中で現物を見られなかったのが残念でしたが、代わりに
ポストカード買っときました。(笑)
毎度のことながら・・・ 実物の美しさをお伝えできないのが残念です・・・。
いつも画像がイマイチであいすいませんです。


大聖堂内部を見学する前に、近くでちょいと腹ごしらえをしたのですが、
なんてこたぁないメニューしかなかったので、そんなにお腹も減ってなかったし
リカさんは軽くパニーニ、夫くんは困ったときのパスタ頼みでペンネを注文。

CIMG9072_20111217064058.jpg  CIMG9073.jpg
夫くんは甘いもん好きなので、近くのテーブルで女性が食べていたスイーツ
がおいしそうに見えたらしく追加でケーキを注文。なんやら油っこそうです。
一口もらいもましたが、やっぱり油っこかった。(リカさんが失敗したときの
バターケーキのようです・・笑。おフランスなのになぁ・・・。あはは。)

でもって、メニューはフツーなんですが  CIMG9074.jpg
お店のウインドウ下にはいろんな種類のポットが並べてありましてね・・・・・
やっぱり、こういうこじゃれた感じがおフランスなのかな~と思ったり・・・・・。

「このカフェの近くに”鮭の家”っちゅうのがあるで~。」と夫くんが
某〇球の歩き方の地図を見ながら言いますもんで、どんなもんか見に行き
ましたらば・・・・・・

CIMG9075.jpg
こんなんでした。木組みの家です。で?鮭は?
あ・・・下の柱に鮭が居ますね。今、気づきました。ぶっ!!(おバカちん)

 
話が前後しましたが、大聖堂を見学の後は近くの国際ステンドグラスセンター
で、フランス革命当時に破壊された数々の教会にあったルネサンス時代
(15から16世紀)のステンドグラスを初公開しているとのことで見に行くことに。

そして、国際ステンドグラスセンターに向かったつもりがようわからん公園に。

CIMG9097_20111217065028.jpg  CIMG9096_20111217065027.jpg
迷って行ったけど、公園も公園からの眺めもいい感じでした。
お若いカップルがイチャイチャしてはりました。おほほ。

公園からまた大聖堂に戻りまして、修理工事をしてる職人さんに訪ねまして、
今度は無事に国際ステンドグラスセンターに辿り着くことができました。

CIMG9099_20111217070012.jpg
石の門をくぐりまして・・・・・

CIMG9105_20111217070012.jpg
はい、とうちゃ~く♪

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CIMG9101_20111217070258.jpg  CIMG9102_20111217070257.jpg
この展示は今年いっぱいやってるので、もしクリスマス休暇などで
シャルトルを訪れる機会があってステンドグラスに興味のある方は
のぞかれてはいかがでしょうか。(もう日数残り少ないですけどね。


CIMG9106.jpg
こちらはね・・・・・なんでしょ?(笑)  に戻る道すがらにある
建物・・・デパートかなんかですかね? 美しいので撮ってみました。


そして、次の地に移動する前にもう一ヵ所行きたかったところへ・・・・・
それは、ピカシェットの家
1900年にシャルトルに生まれたレイモン・イジドールは1930年にごく簡単な造りの家を建てた。
特別な教育を受けてもいないごく平凡な墓守人であったこの男は、身近にあった皿の破片など
を用い、この家を30年かけて飾りつけていった。使われたのはおよそ400万、重さにして15トン
もの破片!家の外も中も壁いっぱいにぎっしりとモザイクが貼り付けてある。

(フランス政府観光局オフィシャルサイトより)

ガイドブックに載ってる画像を見たら、どうしても実物を見てみたくなりましてね。
でも・・・・・
      CIMG9108_20111217071056.jpg
お休みの日でもないのに、門は固く閉じられてまして・・・ 
細い通路の奥にあるようで、外観の一部でさえ見ることができませんでした。

残念!と思いつつ、夫くんがしばらく車を走らせると・・・
とてもいい感じでノートルダム大聖堂の全貌が見えました♪
車窓からはムリなので、是非ナイスな一枚を撮ってきてほしい!と
わざわざ路肩に車を止めさせて、夫くんに指令を出しましたらば・・・・・

CIMG9110_20111217071056.jpg
こんなのを撮ってきてくれました。

しかし・・・大聖堂を撮るだけなのになかなか戻ってこなかった夫くん。
そのうち、結構雨が降り出しまして、ちょいと心配になってきたリカさん。
雨に濡れて風邪ひかなきゃいいけどと・・・。

メガネに雨の水滴いっぱい付けて戻ってきた夫くんが一言、
「ええのん、撮れた♪」と嬉しそう・・・・・その、ええのんとは・・・・・

CIMG9114.jpg
画像小さいし、レンズも雨に濡れて白くなってしまってますが、
おわかりになるでしょうか? 木製の看板に「桜井公園」と書かれてます。
石灯籠もありますが・・・ 夫くん、偶然に日本庭園を見つけたことが
嬉しかったようです。 けど、なんでこんなとこに「桜井公園」が?!(笑)


さて、予定外に時間を取ってしまいました。先を急がないと・・・・・そのワケは、
閉館時間になる前にパリのマルモッタン美術館に行きたかったからなのです。
そして、夫くんのガンバリにより、見学するには十分な時間に到着♪

CIMG9119_20111217072806.jpg
わーい! しかし・・・近くの路上パーキングは現金不可。
パリカードとやらでしかチケットを購入できない模様・・・はて、どうしたものか
とチケット販売機の前で困っていたら、チケットを買いにおじさん登場。
フランス人はあまり英語を話してくれないとウワサに聞いてましたが、
ダメ元でお願いしてみました。
「チケット買いたいんですが、カードを持ってないので代わりに買って
もらえませんか?料金は現金で払わさせてもらいますので・・・」

おじさん、快くOKしてくれましてチケット買ってくれました。 ラッキー♪
さあ~、マルモッタン♪ マルモッタン♪  え?

CIMG9118.jpg
なんと・・・ ちょうどこの日までクローズでした。 どてちん

しゃーないので、この日は他に行くところもなかったし宿泊ホテルへと
向ったのでありました。(ちゃんとネットで調べとけばよかったと後悔


お宿はパリでしたが、パリ観光はほとんどナシ。
目的地はヴェルサイユ宮殿。 旅はまだまだ続きます・・・・・・。
(この旅行記の続きはいつになるかわかりませんが・・・・・えへへへ)



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2011/12/16(金) | シャルトル | トラックバック(-) | コメント(0)

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