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オヴェール・シュル・オワーズ(2011.10.16)

本日は、今回の旅行でとうとう雨が降ってしまいました。
スケジュールがタイトで遅くなって疲れちゃったり、ホテルのネット環境
悪かったりで、旅行中の更新・・・・・1日坊主で終わってましたが、
今日はお天気悪いし、予定より早く観光も終わったので、旅行記更新で~す。
(1日目:ランスはコチラ)

ではでは、2日目にゴッホとモネゆかりの地を訪れたお話です~。  
長くなるので、まずは午前中に行ったゴッホゆかりの地、
 ”オヴェール・シュル・オワーズ”から。

朝食は、前日ノートルダム大聖堂近くのパティスリーで買ったキッシュ
とタルト、コーヒーで簡単に済ましまして、早々にチェックアウトして、
オヴェール・シュル・オワーズ向かいました。

リカさん、そんなに絵画に詳しいわけではありませんが、どちらかと
言えば”絵”が好きな方でして、その中でもゴッホが好きで、プルゼニュ
の我が家のリビングにもミュンヘンのノイエ・ピナコテークで買った
ちっこいゴッホの絵が掛けてあります。
(その作品の名前は『オヴェールの平原』です。 v( ̄ー ̄)v)


オヴェール・シュル・オワーズは、ゴッホが1890年7月に自ら命を
絶ってしまうまで約2ヵ月間過ごしたところです。
わずか2カ月ではありますが、この地で70点というたくさんの作品を
残したため、今もたくさんの人々が訪れてます。


CIMG8770.jpg  CIMG8771.jpg
到着してまず最初に向かったのは、『オヴェールの教会』として描かれた
ノートルダム教会です。(作品と対比できるように立て看板があります)

はるかはるか昔、まだ若かったころ、お友達と旅したパリのオルセー
美術館でみたこの作品・・・・・ゴッホと同じ場所に立ち同じ教会を見てる
のだと思うと感慨深いものがありました。
そして、内部も見学しました。

CIMG8773.jpg CIMG8776_20111019021102.jpg CIMG8775_20111019021102.jpg
外観は地味ですが、教会の規模にしてはたくさんの美しいステンドグラス
がありまて・・・・・・夫くんがボソッと一言・・・・・・
「もし、これがチェコにあったら”世界遺産”になったやろな。」 ( `ж´ )ブッ!
(そうかもね・・・・。笑)

CIMG8783_20111019021203.jpg    
その後、ゴッホとゴッホの弟テオが眠る墓地へと向かいました。
ゴッホのよき理解者で経済的援助を惜しまなかった弟テオは、ゴッホの
死をいたく悲しみ、間もなくゴッホを追うように亡くなりました。

CIMG8778_20111019021403.jpg  CIMG8782_20111019021403.jpg

CIMG8785_20111019021402.jpg  CIMG8787.jpg
墓地に行く途中の田園のあちこちにあるゴッホが描いた場所には
教会同様に立て看板があり、作品と対比して見られるようになっています。
教会はそのまま変わりないですが、やはり田園風景は描かれたころから
変わってしまってるところも・・・・・。

残念ながら、我が家にある絵と同じ風景は見つけることができません
でしたが、ゴッホが歩いた道を自分も歩いてるんやな~とひとりで思いに
ふけってました。ぷっ。(夫くんはこういうのに興味のない人なんでスタスタ
と歩いて行っちゃうのでちょっとイラっとしたりもありましたが。苦笑)

ちなみに我が家の絵はこれです。 オーヴェールの平原
似たような風景はあったんですが、看板がなかったので別のところなんでしょう。

CIMG8793_20111019021401.jpg  CIMG8794.jpg
その後、ゴッホが下宿していた家に行く途中にも作品の風景がありました。
女性たちの代わりにベビーカーを押しつつ携帯で電話してるパパでしたが・・・。

CIMG8797_20111019022044.jpg
ココがゴッホの下宿先『ラヴー亭』です。
2階のゴッホの部屋は公開されてるようですが時間がなかったので外観だけ。
1階はレストランになってるのでココでランチを・・・と思ってたのですが、
予約してないとダメと言われたので断念・・・残念。

お昼を食いっぱぐれたまま、オヴェール城へ・・・・・。
ココのレストランでランチ♪と思ったけど、またまた中を覗けば、ドレスコード
あるんか??って感じでみな正装したお客さんばかりだったので断念。

CIMG8802_20111019022152.jpg

CIMG8800_20111019022151.jpg

CIMG8801_20111019022306.jpg  CIMG8804.jpg
しゃーないので、お庭やお城の写真だけ撮って、適当にカフェかレストランを
探すことにしたけど、まーこれが観光地なのにあまりなくて・・・・・。
やっと入ったピッツェリアではかなり待たされそうだったので、「時間ないから」
とオーダー前に店を出まして・・・・・・あー、お腹減ったー。

CIMG8818_20111019022720.jpg
と・・・・・なんかマルシェ?みたいな? のぞいてみると野菜やフルーツ以外
にもすぐに食べられそうなものも売ってまして・・・・・。

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売られていた変わったカタチのトマトやアーティーチョーク、おいしそうなパン、
お惣菜、いろんな野菜、シーフードなどなど・・・・・。

CIMG8820.jpg  CIMG8819_20111019033516.jpg
お昼過ぎで片付けかけてるところをバタバタと、パンやフルーツ、
点心(←パンに中華。 ( `ж´ )ブッ!)を買いまして、隣のゴッホ公園?
で食べました。 お天気良かったので、”道の駅 フランスバージョン”みたいな
ところで買ったものをベンチで食べるのもそれはそれでよかったかなと。(笑)

そして、最後に向かいましたのは・・・・・

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ゴッホの面倒を見、最期を看取り、ゴッホの良き理解者であったガシェ医師の家へ。

CIMG8828.jpg CIMG8829_20111019024440.jpg CIMG8827_20111019024440.jpg
東洋医学もやってたんでしょうか・・・・・漢字が書かれてました。
棚には薬などが・・・骸骨も。  キッチンはシンプルでかわいかったです。

結構歩きまわって、ランチ難民になって時間のロスもあったので、この後、
ブブーンとモネゆかりの地 ”ジヴェルニー”へと向かったのでありました。


ジヴェルニーのお話へと続きます・・・・・・



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2011/10/18(火) | オヴェール・シュル・オワーズ | トラックバック(-) | コメント(4)

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