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カッパドキア(2011.01.01)

長らく放置していた年末のトルコ旅行記ですが・・・・・
本日一気に書き上げてしまいます。 ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

2011年・・・・・新年の早朝より クソ寒い中、
人生初の 気球体験 をしてまいりました。

午前便でイスタンブールに戻る予定だったので、この日はもうどこにも
行けないな~と思ってたんですが、ダメ元でガイドさんにバルーンに乗れるか
聞いてみたら・・・・・・・・・・ あらら!大丈夫とのこと。
日の出前に出発して明るくなりかける頃にバルーンに乗って遊覧♪
その後、ホテルで朝食を食べて十分間に合うと。 

少々お値段張りますが、すばらしい眺めを見られるということで
できれば体験したかったんですよね~、カッパドキアで♪

ガイドさんに早速予約をしてもらいまして~
CIMG2971.jpg 翌朝6時20分にお迎え。
そして、バルーン会社のデスクへ。 コーヒーやお菓子が準備されており、
他にもたくさん日本人観光客の方々がいらっしゃいました。

再びバスでバルーン乗り場へ。 (画像はクリックで大きくなります。)
CIMG2972.jpg  CIMG2975.jpg
左: バルーンの準備を始めるお兄さんたち。
右: すでに準備が始まって膨らみかけてる他社のバルーン。

CIMG2976.jpg  CIMG2977.jpg
左: この状態・・・巨大ど派手ダニエルに見えるのはリカさんだけですか?
もちろん、吸血しまくったあとのダニエルですよ。うへっ。
右: みなさんご存じの日本の旅行会社のバルーンです。

CIMG2981.jpg  CIMG2983.jpg
左: バルーンが立ち上がりました!(他社のですけど~)
右: リカさんたちが乗るバルーンも膨れてきましたよ~。

CIMG2984.jpg  CIMG2986.jpg
左: もうすぐ準備完了です!     右: ごぉーーーっ!!!

CIMG2989.jpg
リカさんたちのバルーンも上がりました!
他のバルーンを追っかけま~す。

CIMG2993.jpg  CIMG2995.jpg
とんがり岩のすぐ横を通り、遠くにローズバレーを眺めます。

CIMG2997.jpg
どんどん高く、他のバルーンよりも高く、高~く♪ 絶景です。

CIMG2999.jpg  CIMG3000.jpg
一瞬、雲に覆われましたが、すぐに消えても~っと高く♪

CIMG3009.jpg
寒さも忘れ、もう夢中です。バルーンだけで40枚ほど写真撮りました。ぷっ!

CIMG3004.jpg  CIMG3006.jpg
気球体験は、お天気に左右されるので季節によっては中止になることも
珍しくないようなんですが、旅行中はお天気イマイチだったにもかかわらず、
運よく乗ることができました。

世界遺産カッパドキアを上空から眺めること約1時間。
とても良い体験が出来ました!カッパドキアに行かれる際はおススメです!

CIMG3015.jpg  CIMG3016.jpg
着地が近づくと、バルーン操作のお兄さんも火加減?調節しますが、
下で待ちかまえるお兄さん&おじさんたちもトラックをセットして、
ロープを引っ張ります。

CIMG3017.jpg  CIMG3023.jpg
そして、大きさピッタリの荷台の上に見事着地!! すごいです!!

CIMG3018.jpg  CIMG3019.jpg
無事遊覧終了を祝って? シャンパンで乾杯です。
バルーン操作をしてくれていたお兄さんがシャンパンを振りまして、
突然リカさんたちの方を向いて シュポッ!!  にょ!ぎゃ!
さっきまで違う方を向いてたのに・・・ 見事、濡れました。

CIMG3022.jpg
でも、楽しかった~♪ かんぱ~い!

CIMG3027.jpg
こんなフライト証明書ももらいましたよ~。
名前はちとアルファベットの順番を間違えてましたが、
2011年1月1日の日付入りでとてもよい記念になりました。
同じバルーンに乗った人たちとの記念写真も♪(←これは別料金で購入)

最終日は、ただイスタンブール経由でチェコに帰るだけだと思って
ましたが、とても思い出に残る日になりました。
(この後も、いろんな意味で思い出に残る日になるんですけどね。ぷっ!)


CIMG3024.jpg  CIMG3026.jpg
気球初体験を楽しんだ後は、ホテルまで送ってもらいまして、ササッと
朝食を食べまして、ネヴシェヒル空港へ。

CIMG3033.jpg  はい、到着。
気球体験中は、まだ曇ってましたが空港に着く頃にはよいお天気に♪
だがしか~し、”悪天候により・・・・・”という理由でフライトキャンセル。

CIMG3034.jpg  こちらも快晴。
ネヴシェヒルの空港で3時間ほど待ちまして、車で1時間半ほどのカイセリ空港
まで行きまして、イスタンブールに戻ることとなりました。
(カイセリ空港では、ネヴシェヒルと違って日本からの団体ツアーの方たちが
たくさんいてビックリしました。飛行機の隣の席も日本人の方でして、
おばあちゃん&高校生のお孫さんのお2人でツアー参加しているとのことでした。)

その後のお話は・・・・・コチラ ”イスタンブールより謹賀新年”で。

最後にアクシデントがあったものの、イスタンブール&カッパドキアの旅、
買いものでは多少ボラれた感はありますが、とてもいい旅になりました。


そうそう・・・ 空港で驚いたのが・・・ コチラ

和式のようなトイレ。 CIMG3032.jpg ( ̄д ̄)え?
ホテルやレストランはみな洋式ですが、イスタンブールとネヴシェヒルの空港で
ひとつずつこのトイレがありました。 トルコ式だそうですが・・・。
残念ながら?、こちらは体験せずじまいでした。ぷっ。


長らく引っ張りましたが・・・・・・
これにて、トルコ旅行記  でございます。 


※ 旅行記の〆がトイレネタであいすいませんです。(`∇´ )にょほほほ
  後日、トルコ旅行中に出会ったワンコやニャンコのお話を書く予定なので
  まったくの〆ってわけでもないんですがね・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



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2011/04/19(火) | カッパドキア | トラックバック(-) | コメント(-)

カッパドキア(2010.12.31②)

東日本大震災の後、まだまだ大変なこの時期に、お気楽旅行の記事を
書くことに対して気分を害する方がいらっしゃるかもしれませんが、
昨日アップしたカッパドキア(2010.12.31①)は、2ヵ月程前にほぼ書き上げて
下書のまま放置してたものであり、自分自身の思い出として残しておきたい
ので、引き続き旅の記録を書いておきたいと思います。
どうか、ご容赦くださいませ。



では、カッパドキアに到着してからの観光の続きです。

ちょっと遅いお昼ご飯の後に向かったのは、ギョレメ野外博物館

CIMG2907.jpg
ギョレメ野外博物館 : ギョレメの谷には30以上の岩窟教会があり、
キリスト教を学ぶための学校もありました。300人ほどが男女別れて
暮らしていたそうです。教会にはフレスコ画が残されていますが、
イスラム教徒により、キリストの顔などが削り取られてるものが多いです。


CIMG2908.jpg CIMG2911.jpg
左: 入口のすぐ左側にある女子修道院。食堂、台所、礼拝堂が
あります。 右: 道を挟んで反対側には男子修道院があります。

CIMG2915.jpg  CIMG2918.jpg
左: 台所の隣にある食堂。暖をとるため火を炊いたので壁も天井も
煤で真っ黒です。 右: 岩窟教会のうちのひとつ。 

CIMG2916.jpg  CIMG2920.jpg
左右: 谷の上部からの眺め。

CIMG2921.jpg 比較的保存状態のよいフレスコ画。
ガイドさんから”ノーフラッシュならOK”とお許しをいただいて、これ1枚だけ
撮りましたが、本当は教会内は撮影禁止です。
フラッシュありで撮影した中国人に対して「ノーフォトッ!」と厳しく叱ってはりました。
そりゃそーですよね、大切な世界遺産なんですもん、守らないとね。


ギョレメ野外博物館の後は、日没までに見て回らないと!とガイドさんが
大慌てで段取り組んで回ってくれました。(この頃はとても日が短かったので)

パシャバー地区 

CIMG2926.jpg  CIMG2927.jpg

CIMG2928.jpg  CIMG2931.jpg
キノコのような岩が残る地区。昔、修道士が住んでいたそうです。
後から上に黒い岩を乗っけたように見えますが、これは自然に
作られたものでして、昔火山の爆発により火山灰と溶岩が積み重なり、
長い月日を経て柔らかい層の浸食により、このような形になったとのこと。
そのうちに浸食が進んで上の黒い岩が落ちて尖った岩になります。
他の地区には、尖った岩だけのところもたくさんあります。

CIMG2929.jpg キノコ岩のそばにいたラクダくん。
なんでかな? 商売用って感じでもなかったんですが・・・・・。
ガイドさんに 「うちの夫くんとラクダ似てるでしょ?」と言うと・・・・・
「ん~、返事に困ります。」と言われました。 ( `ж´ )ブッ! 似てるもんね。

お天気イマイチで日暮れがいっそう早いので、ササッと見て回って写真を撮ったら
とっとと次の場所へ。

CIMG2938.jpg  ラクダ岩。
だから、ラクダがいたのかな??? 場所が離れてるけど・・・。

手前、ナポレオンの帽子岩。   CIMG2942.jpg
ちょいボケてます・・・ 奥には、仲良くチューしてる岩があります。


ハイ、観光が終了したら、ツアーには必ずついてるお買い物タイム。
トルコ石のお店、絨毯のお店、陶器のお店・・・ 3つ回る予定でしたが、
ガイドさんが良心的?で、ムリヤリ連れて行くのではなく、行きたいお店だけ
行きますよ~ということで、トルコ石のお店はパスして、絨毯と陶器のお店に
行きました。(絨毯:夫くんリクエスト、陶器:リカさんリクエスト。)

CIMG2946.jpg CIMG2949.jpg
絨毯はもうすでにイスタンブールで玄関マットサイズのを買ったので
リカさんはもう行きたくなかったんですけどね~。
予想通りガンガン広げて勧められまして、夫くんが買いそうになったので
リカさん、頑として止めました。シルクの1枚で十分です。
そんなに何枚も買うほど余裕ないですから~。(敷くとこもないですしね。)

で・・・絨毯は止めておきながら・・・
陶器は随分長居をした末に、大きなお皿を2枚買ってしまいました。エヘヘヘヘ。
陶器のお店があるのは、古代(ヒッタイト時代)から続く伝統的な焼き物の
町アヴァノス。 ロクロを回しての実演を見学しました。
撮ってもよいとのことだったので動画撮影。 こんなんでした。



ホテル到着時間が予定よりかなり遅くなったので、チップをそれなりにあげて
ほしいとガイドさんに言われまして・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そして、洞窟ホテルに到着。

CIMG2950.jpg  こんなお部屋でした。
奥がバス・トイレになってるんですが、洗面&浴槽部分の天井がなぜか
ボロボロと落ちて来まして・・・・・頭洗うのも顔を洗うのも必死。( `ж´ )ブッ!
雰囲気ありますが、使い勝手は ( ̄-  ̄ ) ンー でしたね。アハハハハハ。
でも、洞窟は夏は涼しく冬は暖かいらしいので、お部屋は寒くなかったです。

この日は夕食もツアーに含まれていたのでホテルのレストランで食べました。

CIMG2954.jpg CIMG2956.jpg CIMG2958.jpg
苦手なイタリアンパセリ入りのサラダ(ほとんど食べず。ぷっ。)、
またまた、ミントのスープ、そして、ようわからん3種。(笑)
ウエイターさんに何か聞いてみたけど、やっぱりわかりませんで。
3種の左はチーズとハムをこってりしたヨーグルトみたいなので
和えたもの、真ん中はキャベツで何かを巻いたもの(なんじゃそりゃ)、
右はハーブ入りヨーグルト。どれもウマからずマズからず。

CIMG2961.jpg CIMG2962.jpg CIMG2963.jpg
クレープの上に卵とチーズが乗っかったようなもの、メインディッシュ
はチキン(←これはまあまあイケました)、デザートはカボチャを
あま~いシロップ漬けにしたようなものになぜかアーモンドが・・・。
これは一口でアウト~!( `ж´ )ブッ!

下戸夫婦ではありますが・・・・・ カッパドキアワインは有名ということで
まあちょこっと味見しときますか・・・・・ ってなワケで、

CIMG2959.jpg  キノコ岩ラベルのワインを。
グラスワインがなかったので小ボトル1本・・・・・
しかぁ~し、2人でグラス1杯も飲み干せず 終了。( `ж´ )ブッ!
ワイン好きの方にはおいしいんでしょうけどね♪ ザンネン。


こうして、カッパドキア初日は慌ただしく終わりました。
って・・・・・もう翌日の午前中にはイスタンブールに戻るんですけどね。
ツアーに含まれていた食事はどれも ( ̄-  ̄ ) ンー でしたが、観光は
自然の美しさや人々の地下都市や洞窟、岩窟での暮らしを見ることが出来て
とても良かったです。

カッパドキア2日目に続きます・・・・・・・・・。
早朝から出発までの時間にすばらしい体験をしました。
では、のちほど♪




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2011/04/19(火) | カッパドキア | トラックバック(-) | コメント(-)

カッパドキア(2010.12.31①)

( ̄-  ̄ ) ンー いつぶりでしょうか・・・ トルコ旅行記・・・ 
え? まだ、終わってなかったんですよ。 たかが3泊4日の旅なのに。

それでは、イスタンブール1日目2日目①2日目②2日目③ に
続きまして・・・ 3日目のカッパドキアへと行かせていただきます~。
イスタンブールに続き、こちらも世界遺産です。

前日の朝は、おいしそうなパンにウハウハだったんで(パン以外はマズ!
この日もパンだけは期待してたんですが、残念なパンばかりでした。

CIMG2836.jpg 画像ではおいしそうでしょ?ぷっ。
ところがどっこい・・・だったので、パン2つとヨーグルト、コーヒーのショボい朝食を
食べまして・・・旅行会社のお迎えの車で空港へと向かいました。

飛行機に乗り込みまして・・・出発までゴソゴソと見ていると・・・
酸素マスクの説明なんですけどね。CIMG2844.jpg
酸素マスクが下りてくるような緊急事態のときに、この絵の親子の
ようにニコやかにできる人はいったい何人いるでしょうか?
いや・・・1人もおらんでしょう。( `ж´ )ブッ!
(なんとかキレイに撮ろうとしたんですが、小さい絵なのでうちのバカカメラ
じゃ何度撮り直してもムリでした。はぅ~。

そんなことを考えつつ、イスタンブールを出発し、1時間20分後、
無事に酸素マスクを使うこともなくネヴシェヒル(カッパドキア)に到着。

CIMG2846.jpg  CIMG2849.jpg
到着したときは、リカさんたちが乗ってきた飛行機だけでした。ぷっ。
1基だけ、ぽっつ~~~ん。

日本語ガイドさんのお迎えにより、お昼に近い時間からバッタバタの
見所は出来るだけ行っちゃうぞ的観光が始まりました。

まずは、買いまくる・・・あら、イヤだ・・・こんな変換。( `ж´ )ブッ!
カイマクル地下都市へGO!

CIMG2865.jpg

カイマクル地下都市 : 地下8階の岩窟住居の地下都市。
(見学は地下5階まで) 発祥や歴史には謎が多いが、紀元前400年
頃にはすでに存在していた。一時は迫害されたキリスト教徒が住んで
いたとも言われ、2万人が暮らしていたという。
内部の通気孔は各階に通じ、礼拝堂、寝室、厨房、ワイナリー、食料庫
などがあった。
 

人ひとりなんとか通れるくらいの低くて狭い通路を通って行きます。
リカさんはおチビなので大丈夫ですが、夫くんはかなりキツかったんでは
ないでしょうか・・・。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

    CIMG2853.jpg  CIMG2856.jpg  CIMG2859.jpg
     左: 礼拝堂です。 中: 粉を挽く為の石臼。 右: ワイナリー。
     右はなにげにトイレにも見えますが、奥でブドウを踏んづけて
     その果汁が手前の石の器に入る仕組みになってます。

CIMG2860.jpg CIMG2862.jpg CIMG2864.jpg
左: 石の扉。 中: ワイナリー。 右: 厨房。
石の扉は、敵が攻めてきたときにゴロゴロと転がして通路を封鎖する
ためのものです。この石質が柔らかく弱いため、大きい扉が作れない
ので、通路を低く狭くしてあったとのこと。
ワイナリーの窪みは発酵用のワインの壺を置く場所です。
厨房の石の小さな窪みは香辛料や調味料を入れてたのではないかとのこと。
煮炊きものをしていたところは煤で黒くなっています。
煙で外部に存在を知られないために、厨房は5階以下になっていたとのこと。

ニオイの元となるトイレや家畜の飼育場所は上階にあったらしいです。
ってことは・・・ニオイでバレることはなかったんでしょかね?(笑)

そんなことを思いつつ・・・地下都市を後にしまして・・・
こんな風景を見ながら・・・ (画像はクリックで大きくなります)
CIMG2870.jpg  CIMG2879.jpg
はとの谷(左:昔は鳩をたくさん飼って、その糞をぶどう畑の肥料に
していたそうです。奥に見えるのはウチヒサルの砦。)、え~と・・・・・
忘れました。(右:どこか不明。すんませんです・・・)

CIMG2885.jpg  CIMG2888.jpg
奥に見えるのはローズバレー(左:夏場は日が当たってもっとキレイな
ローズ色になるらしいです。)、ギョレメの町(右)を見ながら、ツアーに
ついてた洞窟レストランでのランチへと向かいました。

到着した洞窟レストランの中はこんな感じ。CIMG2901.jpg

ランチのメニューは・・・・・・・
CIMG2892.jpg CIMG2893.jpg CIMG2894.jpg
まず、ミントスープ・・・これは、まあまあのお味。
お次は、白いんげんか茄子かを選べと言うので、どっちも味見したかった
ので、夫くんと違うのを頼んだら・・・白いんげんは大失敗。
おいしくないし、なんでスープのあとにまたスープなん???
茄子の方は、おいしかったですよ~。

CIMG2895.jpg CIMG2896.jpg CIMG2897.jpg
メインです。壺に野菜とお肉を入れて3~4時間煮込んだカッパドキア名物
のケバブ。おじさんが壺のフタを割って、ドドド~っと中身を出しまして~
ちょっと味のついたご飯と一緒のドバっと盛り付け。

ガイドさんが「すごくおいしい」を連発するので期待しすぎました。
味・・・うすい・・・ なんじゃこりゃ。醤油ください!( `ж´ )ブッ!
イスタンブールで食べた安いロカンタの方がおいしかったな~。アハハハ。
 
CIMG2898.jpg CIMG2900.jpg
これまた、フルーツかプディングかどちらか選べと言うので、どっちも
選んだら・・・夫くんのは”気の毒なみかん” ( `ж´ )ブッ!
リカさんのは、米多過ぎの甘いお粥だったライスプディング。
ロカンタで食べた米少しのミルクプディングの方がおいしかった・・・。

日本の大手旅行会社のバスもたくさん止まってたレストランだったけど、
リカさん的にはハズレでした。ツアーにつく食事はこんなもんなのかな・・・。
マイクロバスの運転が荒いのと道路が悪いのとで、ちょい車酔いで
胃の具合がイマイチだったので、おいしくない食事でちょうど良かったのかも。
めちゃおいしい食事だったら、いっぱい食べたいですもんねぇ。


食事のあと、ギョレメ野外博物館へ。

CIMG2907.jpg

が・・・・・長くなるので、一旦終わります。
カッパドキア(2010.12.31②)に続きます・・・・・・・。
ごっつう遅すぎるアップの上に、長々引っ張ってあいすいませんです。




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2011/04/18(月) | カッパドキア | トラックバック(-) | コメント(-)

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