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カッパドキア(2011.01.01)

長らく放置していた年末のトルコ旅行記ですが・・・・・
本日一気に書き上げてしまいます。 ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

2011年・・・・・新年の早朝より クソ寒い中、
人生初の 気球体験 をしてまいりました。

午前便でイスタンブールに戻る予定だったので、この日はもうどこにも
行けないな~と思ってたんですが、ダメ元でガイドさんにバルーンに乗れるか
聞いてみたら・・・・・・・・・・ あらら!大丈夫とのこと。
日の出前に出発して明るくなりかける頃にバルーンに乗って遊覧♪
その後、ホテルで朝食を食べて十分間に合うと。 

少々お値段張りますが、すばらしい眺めを見られるということで
できれば体験したかったんですよね~、カッパドキアで♪

ガイドさんに早速予約をしてもらいまして~
CIMG2971.jpg 翌朝6時20分にお迎え。
そして、バルーン会社のデスクへ。 コーヒーやお菓子が準備されており、
他にもたくさん日本人観光客の方々がいらっしゃいました。

再びバスでバルーン乗り場へ。 (画像はクリックで大きくなります。)
CIMG2972.jpg  CIMG2975.jpg
左: バルーンの準備を始めるお兄さんたち。
右: すでに準備が始まって膨らみかけてる他社のバルーン。

CIMG2976.jpg  CIMG2977.jpg
左: この状態・・・巨大ど派手ダニエルに見えるのはリカさんだけですか?
もちろん、吸血しまくったあとのダニエルですよ。うへっ。
右: みなさんご存じの日本の旅行会社のバルーンです。

CIMG2981.jpg  CIMG2983.jpg
左: バルーンが立ち上がりました!(他社のですけど~)
右: リカさんたちが乗るバルーンも膨れてきましたよ~。

CIMG2984.jpg  CIMG2986.jpg
左: もうすぐ準備完了です!     右: ごぉーーーっ!!!

CIMG2989.jpg
リカさんたちのバルーンも上がりました!
他のバルーンを追っかけま~す。

CIMG2993.jpg  CIMG2995.jpg
とんがり岩のすぐ横を通り、遠くにローズバレーを眺めます。

CIMG2997.jpg
どんどん高く、他のバルーンよりも高く、高~く♪ 絶景です。

CIMG2999.jpg  CIMG3000.jpg
一瞬、雲に覆われましたが、すぐに消えても~っと高く♪

CIMG3009.jpg
寒さも忘れ、もう夢中です。バルーンだけで40枚ほど写真撮りました。ぷっ!

CIMG3004.jpg  CIMG3006.jpg
気球体験は、お天気に左右されるので季節によっては中止になることも
珍しくないようなんですが、旅行中はお天気イマイチだったにもかかわらず、
運よく乗ることができました。

世界遺産カッパドキアを上空から眺めること約1時間。
とても良い体験が出来ました!カッパドキアに行かれる際はおススメです!

CIMG3015.jpg  CIMG3016.jpg
着地が近づくと、バルーン操作のお兄さんも火加減?調節しますが、
下で待ちかまえるお兄さん&おじさんたちもトラックをセットして、
ロープを引っ張ります。

CIMG3017.jpg  CIMG3023.jpg
そして、大きさピッタリの荷台の上に見事着地!! すごいです!!

CIMG3018.jpg  CIMG3019.jpg
無事遊覧終了を祝って? シャンパンで乾杯です。
バルーン操作をしてくれていたお兄さんがシャンパンを振りまして、
突然リカさんたちの方を向いて シュポッ!!  にょ!ぎゃ!
さっきまで違う方を向いてたのに・・・ 見事、濡れました。

CIMG3022.jpg
でも、楽しかった~♪ かんぱ~い!

CIMG3027.jpg
こんなフライト証明書ももらいましたよ~。
名前はちとアルファベットの順番を間違えてましたが、
2011年1月1日の日付入りでとてもよい記念になりました。
同じバルーンに乗った人たちとの記念写真も♪(←これは別料金で購入)

最終日は、ただイスタンブール経由でチェコに帰るだけだと思って
ましたが、とても思い出に残る日になりました。
(この後も、いろんな意味で思い出に残る日になるんですけどね。ぷっ!)


CIMG3024.jpg  CIMG3026.jpg
気球初体験を楽しんだ後は、ホテルまで送ってもらいまして、ササッと
朝食を食べまして、ネヴシェヒル空港へ。

CIMG3033.jpg  はい、到着。
気球体験中は、まだ曇ってましたが空港に着く頃にはよいお天気に♪
だがしか~し、”悪天候により・・・・・”という理由でフライトキャンセル。

CIMG3034.jpg  こちらも快晴。
ネヴシェヒルの空港で3時間ほど待ちまして、車で1時間半ほどのカイセリ空港
まで行きまして、イスタンブールに戻ることとなりました。
(カイセリ空港では、ネヴシェヒルと違って日本からの団体ツアーの方たちが
たくさんいてビックリしました。飛行機の隣の席も日本人の方でして、
おばあちゃん&高校生のお孫さんのお2人でツアー参加しているとのことでした。)

その後のお話は・・・・・コチラ ”イスタンブールより謹賀新年”で。

最後にアクシデントがあったものの、イスタンブール&カッパドキアの旅、
買いものでは多少ボラれた感はありますが、とてもいい旅になりました。


そうそう・・・ 空港で驚いたのが・・・ コチラ

和式のようなトイレ。 CIMG3032.jpg ( ̄д ̄)え?
ホテルやレストランはみな洋式ですが、イスタンブールとネヴシェヒルの空港で
ひとつずつこのトイレがありました。 トルコ式だそうですが・・・。
残念ながら?、こちらは体験せずじまいでした。ぷっ。


長らく引っ張りましたが・・・・・・
これにて、トルコ旅行記  でございます。 


※ 旅行記の〆がトイレネタであいすいませんです。(`∇´ )にょほほほ
  後日、トルコ旅行中に出会ったワンコやニャンコのお話を書く予定なので
  まったくの〆ってわけでもないんですがね・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



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2011/04/19(火) | カッパドキア | トラックバック(-) | コメント(-)

カッパドキア(2010.12.31②)

東日本大震災の後、まだまだ大変なこの時期に、お気楽旅行の記事を
書くことに対して気分を害する方がいらっしゃるかもしれませんが、
昨日アップしたカッパドキア(2010.12.31①)は、2ヵ月程前にほぼ書き上げて
下書のまま放置してたものであり、自分自身の思い出として残しておきたい
ので、引き続き旅の記録を書いておきたいと思います。
どうか、ご容赦くださいませ。



では、カッパドキアに到着してからの観光の続きです。

ちょっと遅いお昼ご飯の後に向かったのは、ギョレメ野外博物館

CIMG2907.jpg
ギョレメ野外博物館 : ギョレメの谷には30以上の岩窟教会があり、
キリスト教を学ぶための学校もありました。300人ほどが男女別れて
暮らしていたそうです。教会にはフレスコ画が残されていますが、
イスラム教徒により、キリストの顔などが削り取られてるものが多いです。


CIMG2908.jpg CIMG2911.jpg
左: 入口のすぐ左側にある女子修道院。食堂、台所、礼拝堂が
あります。 右: 道を挟んで反対側には男子修道院があります。

CIMG2915.jpg  CIMG2918.jpg
左: 台所の隣にある食堂。暖をとるため火を炊いたので壁も天井も
煤で真っ黒です。 右: 岩窟教会のうちのひとつ。 

CIMG2916.jpg  CIMG2920.jpg
左右: 谷の上部からの眺め。

CIMG2921.jpg 比較的保存状態のよいフレスコ画。
ガイドさんから”ノーフラッシュならOK”とお許しをいただいて、これ1枚だけ
撮りましたが、本当は教会内は撮影禁止です。
フラッシュありで撮影した中国人に対して「ノーフォトッ!」と厳しく叱ってはりました。
そりゃそーですよね、大切な世界遺産なんですもん、守らないとね。


ギョレメ野外博物館の後は、日没までに見て回らないと!とガイドさんが
大慌てで段取り組んで回ってくれました。(この頃はとても日が短かったので)

パシャバー地区 

CIMG2926.jpg  CIMG2927.jpg

CIMG2928.jpg  CIMG2931.jpg
キノコのような岩が残る地区。昔、修道士が住んでいたそうです。
後から上に黒い岩を乗っけたように見えますが、これは自然に
作られたものでして、昔火山の爆発により火山灰と溶岩が積み重なり、
長い月日を経て柔らかい層の浸食により、このような形になったとのこと。
そのうちに浸食が進んで上の黒い岩が落ちて尖った岩になります。
他の地区には、尖った岩だけのところもたくさんあります。

CIMG2929.jpg キノコ岩のそばにいたラクダくん。
なんでかな? 商売用って感じでもなかったんですが・・・・・。
ガイドさんに 「うちの夫くんとラクダ似てるでしょ?」と言うと・・・・・
「ん~、返事に困ります。」と言われました。 ( `ж´ )ブッ! 似てるもんね。

お天気イマイチで日暮れがいっそう早いので、ササッと見て回って写真を撮ったら
とっとと次の場所へ。

CIMG2938.jpg  ラクダ岩。
だから、ラクダがいたのかな??? 場所が離れてるけど・・・。

手前、ナポレオンの帽子岩。   CIMG2942.jpg
ちょいボケてます・・・ 奥には、仲良くチューしてる岩があります。


ハイ、観光が終了したら、ツアーには必ずついてるお買い物タイム。
トルコ石のお店、絨毯のお店、陶器のお店・・・ 3つ回る予定でしたが、
ガイドさんが良心的?で、ムリヤリ連れて行くのではなく、行きたいお店だけ
行きますよ~ということで、トルコ石のお店はパスして、絨毯と陶器のお店に
行きました。(絨毯:夫くんリクエスト、陶器:リカさんリクエスト。)

CIMG2946.jpg CIMG2949.jpg
絨毯はもうすでにイスタンブールで玄関マットサイズのを買ったので
リカさんはもう行きたくなかったんですけどね~。
予想通りガンガン広げて勧められまして、夫くんが買いそうになったので
リカさん、頑として止めました。シルクの1枚で十分です。
そんなに何枚も買うほど余裕ないですから~。(敷くとこもないですしね。)

で・・・絨毯は止めておきながら・・・
陶器は随分長居をした末に、大きなお皿を2枚買ってしまいました。エヘヘヘヘ。
陶器のお店があるのは、古代(ヒッタイト時代)から続く伝統的な焼き物の
町アヴァノス。 ロクロを回しての実演を見学しました。
撮ってもよいとのことだったので動画撮影。 こんなんでした。



ホテル到着時間が予定よりかなり遅くなったので、チップをそれなりにあげて
ほしいとガイドさんに言われまして・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そして、洞窟ホテルに到着。

CIMG2950.jpg  こんなお部屋でした。
奥がバス・トイレになってるんですが、洗面&浴槽部分の天井がなぜか
ボロボロと落ちて来まして・・・・・頭洗うのも顔を洗うのも必死。( `ж´ )ブッ!
雰囲気ありますが、使い勝手は ( ̄-  ̄ ) ンー でしたね。アハハハハハ。
でも、洞窟は夏は涼しく冬は暖かいらしいので、お部屋は寒くなかったです。

この日は夕食もツアーに含まれていたのでホテルのレストランで食べました。

CIMG2954.jpg CIMG2956.jpg CIMG2958.jpg
苦手なイタリアンパセリ入りのサラダ(ほとんど食べず。ぷっ。)、
またまた、ミントのスープ、そして、ようわからん3種。(笑)
ウエイターさんに何か聞いてみたけど、やっぱりわかりませんで。
3種の左はチーズとハムをこってりしたヨーグルトみたいなので
和えたもの、真ん中はキャベツで何かを巻いたもの(なんじゃそりゃ)、
右はハーブ入りヨーグルト。どれもウマからずマズからず。

CIMG2961.jpg CIMG2962.jpg CIMG2963.jpg
クレープの上に卵とチーズが乗っかったようなもの、メインディッシュ
はチキン(←これはまあまあイケました)、デザートはカボチャを
あま~いシロップ漬けにしたようなものになぜかアーモンドが・・・。
これは一口でアウト~!( `ж´ )ブッ!

下戸夫婦ではありますが・・・・・ カッパドキアワインは有名ということで
まあちょこっと味見しときますか・・・・・ ってなワケで、

CIMG2959.jpg  キノコ岩ラベルのワインを。
グラスワインがなかったので小ボトル1本・・・・・
しかぁ~し、2人でグラス1杯も飲み干せず 終了。( `ж´ )ブッ!
ワイン好きの方にはおいしいんでしょうけどね♪ ザンネン。


こうして、カッパドキア初日は慌ただしく終わりました。
って・・・・・もう翌日の午前中にはイスタンブールに戻るんですけどね。
ツアーに含まれていた食事はどれも ( ̄-  ̄ ) ンー でしたが、観光は
自然の美しさや人々の地下都市や洞窟、岩窟での暮らしを見ることが出来て
とても良かったです。

カッパドキア2日目に続きます・・・・・・・・・。
早朝から出発までの時間にすばらしい体験をしました。
では、のちほど♪




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2011/04/19(火) | カッパドキア | トラックバック(-) | コメント(-)

カッパドキア(2010.12.31①)

( ̄-  ̄ ) ンー いつぶりでしょうか・・・ トルコ旅行記・・・ 
え? まだ、終わってなかったんですよ。 たかが3泊4日の旅なのに。

それでは、イスタンブール1日目2日目①2日目②2日目③ に
続きまして・・・ 3日目のカッパドキアへと行かせていただきます~。
イスタンブールに続き、こちらも世界遺産です。

前日の朝は、おいしそうなパンにウハウハだったんで(パン以外はマズ!
この日もパンだけは期待してたんですが、残念なパンばかりでした。

CIMG2836.jpg 画像ではおいしそうでしょ?ぷっ。
ところがどっこい・・・だったので、パン2つとヨーグルト、コーヒーのショボい朝食を
食べまして・・・旅行会社のお迎えの車で空港へと向かいました。

飛行機に乗り込みまして・・・出発までゴソゴソと見ていると・・・
酸素マスクの説明なんですけどね。CIMG2844.jpg
酸素マスクが下りてくるような緊急事態のときに、この絵の親子の
ようにニコやかにできる人はいったい何人いるでしょうか?
いや・・・1人もおらんでしょう。( `ж´ )ブッ!
(なんとかキレイに撮ろうとしたんですが、小さい絵なのでうちのバカカメラ
じゃ何度撮り直してもムリでした。はぅ~。

そんなことを考えつつ、イスタンブールを出発し、1時間20分後、
無事に酸素マスクを使うこともなくネヴシェヒル(カッパドキア)に到着。

CIMG2846.jpg  CIMG2849.jpg
到着したときは、リカさんたちが乗ってきた飛行機だけでした。ぷっ。
1基だけ、ぽっつ~~~ん。

日本語ガイドさんのお迎えにより、お昼に近い時間からバッタバタの
見所は出来るだけ行っちゃうぞ的観光が始まりました。

まずは、買いまくる・・・あら、イヤだ・・・こんな変換。( `ж´ )ブッ!
カイマクル地下都市へGO!

CIMG2865.jpg

カイマクル地下都市 : 地下8階の岩窟住居の地下都市。
(見学は地下5階まで) 発祥や歴史には謎が多いが、紀元前400年
頃にはすでに存在していた。一時は迫害されたキリスト教徒が住んで
いたとも言われ、2万人が暮らしていたという。
内部の通気孔は各階に通じ、礼拝堂、寝室、厨房、ワイナリー、食料庫
などがあった。
 

人ひとりなんとか通れるくらいの低くて狭い通路を通って行きます。
リカさんはおチビなので大丈夫ですが、夫くんはかなりキツかったんでは
ないでしょうか・・・。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

    CIMG2853.jpg  CIMG2856.jpg  CIMG2859.jpg
     左: 礼拝堂です。 中: 粉を挽く為の石臼。 右: ワイナリー。
     右はなにげにトイレにも見えますが、奥でブドウを踏んづけて
     その果汁が手前の石の器に入る仕組みになってます。

CIMG2860.jpg CIMG2862.jpg CIMG2864.jpg
左: 石の扉。 中: ワイナリー。 右: 厨房。
石の扉は、敵が攻めてきたときにゴロゴロと転がして通路を封鎖する
ためのものです。この石質が柔らかく弱いため、大きい扉が作れない
ので、通路を低く狭くしてあったとのこと。
ワイナリーの窪みは発酵用のワインの壺を置く場所です。
厨房の石の小さな窪みは香辛料や調味料を入れてたのではないかとのこと。
煮炊きものをしていたところは煤で黒くなっています。
煙で外部に存在を知られないために、厨房は5階以下になっていたとのこと。

ニオイの元となるトイレや家畜の飼育場所は上階にあったらしいです。
ってことは・・・ニオイでバレることはなかったんでしょかね?(笑)

そんなことを思いつつ・・・地下都市を後にしまして・・・
こんな風景を見ながら・・・ (画像はクリックで大きくなります)
CIMG2870.jpg  CIMG2879.jpg
はとの谷(左:昔は鳩をたくさん飼って、その糞をぶどう畑の肥料に
していたそうです。奥に見えるのはウチヒサルの砦。)、え~と・・・・・
忘れました。(右:どこか不明。すんませんです・・・)

CIMG2885.jpg  CIMG2888.jpg
奥に見えるのはローズバレー(左:夏場は日が当たってもっとキレイな
ローズ色になるらしいです。)、ギョレメの町(右)を見ながら、ツアーに
ついてた洞窟レストランでのランチへと向かいました。

到着した洞窟レストランの中はこんな感じ。CIMG2901.jpg

ランチのメニューは・・・・・・・
CIMG2892.jpg CIMG2893.jpg CIMG2894.jpg
まず、ミントスープ・・・これは、まあまあのお味。
お次は、白いんげんか茄子かを選べと言うので、どっちも味見したかった
ので、夫くんと違うのを頼んだら・・・白いんげんは大失敗。
おいしくないし、なんでスープのあとにまたスープなん???
茄子の方は、おいしかったですよ~。

CIMG2895.jpg CIMG2896.jpg CIMG2897.jpg
メインです。壺に野菜とお肉を入れて3~4時間煮込んだカッパドキア名物
のケバブ。おじさんが壺のフタを割って、ドドド~っと中身を出しまして~
ちょっと味のついたご飯と一緒のドバっと盛り付け。

ガイドさんが「すごくおいしい」を連発するので期待しすぎました。
味・・・うすい・・・ なんじゃこりゃ。醤油ください!( `ж´ )ブッ!
イスタンブールで食べた安いロカンタの方がおいしかったな~。アハハハ。
 
CIMG2898.jpg CIMG2900.jpg
これまた、フルーツかプディングかどちらか選べと言うので、どっちも
選んだら・・・夫くんのは”気の毒なみかん” ( `ж´ )ブッ!
リカさんのは、米多過ぎの甘いお粥だったライスプディング。
ロカンタで食べた米少しのミルクプディングの方がおいしかった・・・。

日本の大手旅行会社のバスもたくさん止まってたレストランだったけど、
リカさん的にはハズレでした。ツアーにつく食事はこんなもんなのかな・・・。
マイクロバスの運転が荒いのと道路が悪いのとで、ちょい車酔いで
胃の具合がイマイチだったので、おいしくない食事でちょうど良かったのかも。
めちゃおいしい食事だったら、いっぱい食べたいですもんねぇ。


食事のあと、ギョレメ野外博物館へ。

CIMG2907.jpg

が・・・・・長くなるので、一旦終わります。
カッパドキア(2010.12.31②)に続きます・・・・・・・。
ごっつう遅すぎるアップの上に、長々引っ張ってあいすいませんです。




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2011/04/18(月) | カッパドキア | トラックバック(-) | コメント(-)

イスタンブール(2010.12.30 ③)

本日、朝から雨降ったり雪降ったりの相も変わらずどんより暗く
頭もどんより、瞼もどんより・・・ どんより祭開催中のここプルゼニュです。
今朝の散歩時の気温は4℃、その後徐々に下がってきてまして、予報では
このままマイナスの世界へといつもの冬に戻っていきそうです。

CIMG3233.jpg

CIMG3234.jpg
散歩時は雨が降ってたので、坊っちゃんカッパ装着。
今日も元気でなにより♪


さてさて、年末のトルコ旅行記・・・ ちんたらと引っ張ってますが、なんとか
今月中には終わらせたいと思います。
と言いつつ・・・・・ まだ、しつこく2日目です。(前回の日記はコチラ①コチラ②

ツアーに組み込まれた観光を終えた後、ガイドさんに トプカプ宮殿 まで
連れて行ってもらったんですが、その前に自分たちでホテルに戻れるように
ガイドさんに公共機関のルートを聞きまして、トラムチケットの買い方も教えて
もらいました。

トルコのトラムは意外に新しくてキレイ。 CIMG2739.jpg

CIMG2773.jpg  こんな販売機がありまして・・・・・

コインを入れると・・・ 切符ではなく・・・ CIMG2820.jpg
”ジェトン”と言うプラスチックのゲームで使うお金のようなもんが出て来ます。

さ、帰り方もわかったし、いざ トプカプ宮殿 へ。

トプカプ宮殿は、15世紀中ごろから約400年間、オスマン帝国の
支配者の居城として政治や文化の中心となっていた。
ボスポラス海峡、マルマラ海、金角湾と三方を海に囲まれた丘の端に
位置する。(1924年より博物館として開放された。)


CIMG2777.jpg

アヤソフィアの裏手の皇帝門をくぐり、第一庭園を抜け、送迎門のところで
入場チケット(1人@20TL)を買ったあと、ここでガイドさんとはサヨウナラ。

送迎門をくぐり、日本語音声ガイド(1人@5TL)を借りまして、第二庭園を抜けて、
幸福の門をくぐったら、ガイドさんが一番の見どころと教えてくれた第三庭園右側
にある”宝物館”へGO。

CIMG2786.jpg
見た目地味な入口ですが、ココが宝物館です。
なが~い列が出来てました。
残念ながら、すばらしい宝物の数々は撮影禁止で画像はありません。

たくさんある宝物の中で特に有名なのは・・・・・
『スプーン職人のダイヤモンド』 : 86カラットのダイヤを49個のダイヤで
取り囲んだティアドロップ型のダイヤ。
(漁師がダイヤの原石を拾い、価値がわからないままスプーン3本と交換
したことから、この名前がついたと言われています。)
『トプカプの短剣』 : 3つの大きなエメラルドと時計がついている短剣。

宝物間の4つの部屋を見て回ったら、結構いいお時間になりまして・・・
(入ったのがすでに3時を過ぎてましたんでね・・・
大急ぎであちこちすっ飛ばしてちゃちゃっと見て回りました。

CIMG2787.jpg

CIMG2788.jpg
キョシュキュからの眺め。 アジア側?

CIMG2790.jpg

CIMG2792.jpg
タイルがきれい! リカさんの大好きな色合い・・・お見事です♪

CIMG2794.jpg

CIMG2795.jpg

CIMG2796.jpg

CIMG2797.jpg
なんやこの辺の画像はみな、どこで撮ったんかわかりません。( `ж´ )ブッ!
とにかく見ごたえありました。(なんじゃそりゃ・・・)

CIMG2793.jpg
これは、正義の塔。

あっという間に暗くなってしまったので、見学終了。
来た道を戻り、ライトアップされたスルタンアフメット・ジャーミィ
(ブルーモスク)とアヤソフィアをパチリ。

CIMG2804.jpg

CIMG2805.jpg

焼き栗買うてもらいまして~ エヘヘヘ   CIMG2807.jpg
でも、生焼けのんもあってイマイチでした。 (◎`ε´◎ )ブゥーー!

ホテルのある新市街まで戻って夕飯を食べるつもりでしたが、夫くんが
途中でこんなん 見かけたら急に夕飯はココで食べる!言いまして。

CIMG2810.jpg  CIMG2821.jpg

ようわからんロカンタ(大衆食堂)に入りまして・・・こんなん食べました。

CIMG2814.jpg  CIMG2812.jpg
夫くん絶賛の茄子にトマトが乗った前菜。酸っぱくてちょいと残念だったマッシュルーム。

CIMG2815.jpg  CIMG2813.jpg  
ようわからんけどおいしかったほうれん草。リカさんが気に入った茄子の上に
ひき肉が乗ったカルヌヤルク(←たぶん)添えられた米も意外においしい♪

CIMG2817.jpg  CIMG2816.jpg
オヤジが勝手にもってきたパン、一口だけ。またまた、フルン・スュトラッチ。

CIMG2818.jpg ←やっぱり〆は、クソ甘いバクラワ。
ピスタチオバージョンとチョコバージョン。 &チャイ。

観光客向けのお店でもないけど、お店のオヤジさんたち、とてもいい人で
ボラれることもなく、おいしくいただきました♪

あちこち観て回って、お腹も膨れて(←まあ、リカさん夫婦いつでもお腹は脂肪で
膨れてますがね。)気分も上々・・・トラムに乗って新市街の終点まで。

CIMG2824_20110119223506.jpg  CIMG2822_20110119223511.jpg
改札は、例の赤いオモチャみたいなコイン(ジェトン)を緑の矢印の
ところに入れまして、カタンと回して入ります。ジェトンは回収されたままです。
なんかこんなシステムの方が気楽に乗れるな~。
チェコみたいに切符持ってても刻印ないと検察に罰金取られるような
システムは、ちゃんとしてても検察のオヤジが来るとドキドキします。(苦笑)

CIMG2828.jpg  CIMG2829.jpg
終点カバタシュに着くと、今度は一駅だけの地下ケーブルカー(フニキュレル)
に乗り換えてホテル最寄り駅のタクスィムまで。こちらは黄色のジェトン。

CIMG2832.jpg  CIMG2834.jpg
夜のタクスィム広場・・・画像ボケボケですが、まだクリスマスの雰囲気が
残っていて(イスラムなのにね。ぷっ。)キレイでした。

この日はじゅーぶん楽しめたんですがね・・・まだまだ観たかったところが
あるので(地下宮殿やガラタ橋周辺、エジプシャンバザール・・・などなど。)
もう一日ゆっくり世界遺産の街イスタンブールを見て回りたかったですね~。

というわけで、トルコ旅行記やっと2日目終了ですが、3日目は
イスタンブールを離れ、これまた世界遺産のカッパドキアへと向かいます。

3日目に続く・・・・・・・・




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2011/01/19(水) | イスタンブール | トラックバック(-) | コメント(2)

イスタンブール(2010.12.30 ②)

本日も雨が降るよな降らんよな・・・・・うっとおしいお天気のここ
プルゼニュです。
今朝の散歩時の気温1℃、お昼過ぎても2℃・・・ ここ数日ほど気温は
上がらんようですね。 どうせなら・・・・・・・
もっと気温が上がってもっと雨が降って一気に氷を解かしてくれればいいのに。

CIMG3124.jpg


さてさて、ほんとなら一昨日の晩にアップするばずだった・・・・・
年末のトルコ旅行2日目イスタンブール観光のお話の続きを。

ヒポドゥロームとスルタンアフメット・ジャーミィ(通称ブルーモスク)に続きまして、
アヤソフィア へ。

CIMG2696.jpg 

アヤソフィア・・・ こちらもモスクですが、ブルーモスクと違って
現在は博物館となっております。祈りには使われておりません。
(ブルーモスクはこのアヤソフィアを模して造られたそうです。)

CIMG2699.jpg
こちら、入口です。ブルーモスクよりかなり歴史を感じますね。

CIMG2698.jpg
モスクの特徴であるミナレット(尖塔)が立っていますが少し不自然です。
そのわけは・・・・・

このアヤソフィアは元々はジャーミィ(モスク)ではなくギリシャ正教の
大本山の教会だったんですね~。 時代とともにその姿を変えて来ました。

325年  コンスタンティヌス1世によりアヤソフィアの元となる教会建築が始まる。
360年  コンスタンティヌス2世の時代に完成。 その後、何度か焼失。
537年  ユスティニアヌス皇帝により6年近くかけてビザンツ(ビザンチン)様式
      の大聖堂が建てられた。(ギリシャ語ではハギア・ソフィア)
1453年 オスマン帝国がコンスタンティノープル(現イスタンブール)陥落させ、
      東ローマ帝国(ビザンチン帝国)を滅ぼす。
      当時のスルタン(アラビア語で権力者。国王、皇帝のように用いられる)
      メフメト2世により聖堂はジャーミィに変えられ、メッカの方向を示す
      ミフラーブやミナレットが加えられた。

CIMG2701.jpg
入ってすぐのところ。天井が美しかったのでパチリ。

CIMG2703.jpg
そして、本当の入り口?が9つあり、これは真ん中の大きなドア。
大きなドアはスルタン専用の入り口で24時間衛兵が両サイドに立っていたため、
床の大理石はその部分だけ凹んでました。
この大きな入口の両側にやや小さい入口が4つずつありまして、一般市民が利用
していたそうです。

CIMG2708.jpg
ブルーモスクと違ってかなり天井が傷んでます。
が、こちらのドームは高さ56m、直径31mでブルーモスクより大きく
こちらはこちらでまたすばらしいです。

CIMG2716.jpg
こちら正面です。天井近くにビザンチン帝国時代のキリストのモザイク画があり、
その下にはオスマン帝国以降のアラビア語で書かれた名前の看板が・・・・・。
モザイク画のある正面祭壇から少しずれて下にミフラープが作られています。
ガイドさんによれば、この差は約10度。エルサレムとメッカの方位の違いだそうです。

CIMG2722.jpg
2階から見た正面祭壇。2階後方は女性専用の祈りの場所だったそうです。

1700年代 ビザンチン文化としてのモザイク画がすべて漆喰で塗りつぶされて
しまいましたが、1931年にアメリカの調査隊によってモザイク画が発見され、
ビザンチン時代の遺跡としても注目されることになりました。

CIMG2730.jpg
モザイク画の一部です。これは比較的きれいに残っているものです。

CIMG2735.jpg
これは、出口近くにあるモザイク画。

CIMG2738.jpg ← こちらは、祈りの前に洗って
清めるところです。ブルーモスクでは建物の側面にありましたが、別の建物に
なっています。(こっちは椅子がないなぁ・・・笑)


アヤソフィア博物館見学の後は、 グランドバザール へ。

CIMG2748.jpg
トルコ語では”カパル・チャルシュ”屋根つき市場という意味なんですと。

実はグランドバザール見学の前に、トルコ絨毯とトルコ石のジュエリーのお店に
連れてかれまして・・・ 口車に乗って?買いものしたんですが、まあその話は
割愛することにします。 ( `ж´ )ブッ!
その買いものに時間を取られて、楽しみにしていたグランドバザールの見学が
たったの45分になってしまいました。

いろいろ見て回りたかったんですが、すご~く広いし迷路のようにたくさん
小路があるので、迷わずガイドさんとの待ち合わせの場所に戻れるようにほんの
ちょこっとしか散策できませんでした。
(でも、関西人としてキッチリ値切って買い物はしました!( `ж´ )ブッ!)

   CIMG2755.jpg  CIMG2759.jpg  CIMG2754.jpg
   いろんな通りがあります。人がいっぱい・・・。

CIMG2756.jpg  CIMG2757.jpg
陶器のお店。美し~♪(ココで買いました。ぬふふ。)

CIMG2758.jpg  CIMG2762.jpg
ジュエリーのお店やベリーダンスの衣装のお店。

CIMG2764.jpg  CIMG2765.jpg
電気の飾り?のお店や
とにかくあちこちで売られてる目ん玉の魔よけ(ナザール・ボンジュウ)

でも・・・この魔よけは・・・ん~ですわ。キーホルダー使ってますけど、
災難に遭います。コケましたから。ぷっ!
もしかしたら・・・ ”わしがおるのにっ!”と身代わり申(庚申さん)に
叱られたんかな??? ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


とっくにお昼は過ぎてたのでお腹が減りまして・・・・・残りあと10分と
いうときに慌ててケバブをテイクアウトしてかぶり付き!
CIMG2767.jpg 撮る前にかぶってしもた・・・
かぶった犯人は夫くんではなくリカさんです。(* ̄m ̄)プッ

このケバブ・・・10TLとお高かったですが、この旅行中で食べた中で
一番おいしかったです♪ お肉の味がサイコーでした。

ガイドさんと合流し、もちろんケバブだけでは足りないので、ガイドブックに
意外な組み合わせだけど日本人に人気だという”サバサンド”を食べてみたくて
ガイドさんに探してもらいました。
サバサンドは、新市街と旧市街を結ぶガラタ橋の近くに沢山お店があるらしく、
旧市街の中にはないかも?と言うことだったんですが、ありました!!!

CIMG2771.jpg  CIMG2772.jpg

三枚下ろし?にした鯖片身をグリルして塩味をつけ、野菜と一緒に
バゲットでサンド。お好みでレモン汁をかけます。
ごっつう期待してたので、ウハウハとかぶりつきます♪

(; ̄ー ̄)...ン? ( ̄_J ̄)ん? (; ̄ー ̄)...ン? 期待し過ぎました。
塩味薄くて魚臭い・・・・・・・ やっぱり町中ではなくガラタ橋の近くで
食べるべきやったんでしょか???
ってか・・・・・・・塩サバにはやっぱり白いご飯でしょう!
まあ、好みは人それぞれですんでサバサンドを否定はしませんが・・・。


一応、この日のガイドさんとの観光はこれでおしまいでホテルまで送ってもらう
予定になってましたが、同じ旧市街にあるトプカプ宮殿の見学をしたかったので
ガイドさんにその場所まで連れて行ってもらいました。
時刻はすでに午後3時。しかし、チケット売り場は長蛇の列・・・w( ̄△ ̄;)wおおっ!
でも、お別れの前にガイドさんが職権乱用でチケット買って来てくれたので
並ばずすぐにはいれました。 ( ̄皿 ̄)うしししし♪

と・・・またまた長くなりますんで、一旦ココで終わらせて頂きます。
3泊4日の旅行なのに長々と引っ張ってあいすいませんです。




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2011/01/10(月) | イスタンブール | トラックバック(-) | コメント(4)

イスタンブール(2010.12.30 ①)

本日天気予報ではマイナスから脱出のはずが、お昼間は-5~6℃・・・ 
夜になって-1~2℃・・・ 日付が変わる頃に0℃を上回るんですかねぇ?
ってな感じのここプルゼニュです。

朝の散歩時の気温は-12℃。うへっ。
でも痛くはなかったなぁ~、不思議・・・・・。

CIMG3092.jpg  CIMG3093.jpg
朝焼けがきれいだったんで、「ちょっと待って!」と写真を撮ったら・・・・・
「待ったってんから、当然ご褒美のクッキーくれるんやろね?」と催促バジ。

夕方の散歩時は雨が降っていて、滑り止めになっていた雪が溶けて
下からアイスバーンが現れて危ない、危ない・・・もうツルッツルですよ。
リカさんだけでなく、みんな”ヘッピリ腰”で歩いてましたよ。( `ж´ )ブッ!
明日の最高気温5℃になってるけどほんまかな?????
全部溶けて乾いちゃうといいけど・・・・・再度凍ると怖いな。


さてさて、少し間空きましたが、トルコ旅行記2日目です。
この日は、日本語ガイド(トルコ人♂)と一緒にイスタンブール半日観光でした。
前日の予定表には”空港で日本語アシスタントと合流”と書いてたにもかかわらず、
日本語どころか英語もままならん人が来てたんで不安だったんですが、やはり
観光ということでちゃんと日本語ガイドが来てくれてよかったです。アハハ。

いろいろ見て回って画像があまりに多いので場所ごとに分けることにします。

今回はパックツアー参加だったのでホテルを選べなかったんですが、一応
☆が4つ・・・・・でも、ネットで口コミを見てみると・・・・・ ひどい!!
”terrible”や”awful”の嵐で、”四つ星ちゃうやろ!二つ星以下じゃ!”なんて
ことも・・・・・日本人の口コミがイマイチなのは有り勝ちですが(日本のホテルに
比べると設備やアメニティが揃ってないこと多いのでね)、EU圏内の人たちの
口コミもひどい。( `ж´ )ブッ! えらいとこに泊ることになったなーと。ぷっ。

朝食バイキングの評判もよろしくなくて期待してませんでしたが、レストランに
行くと美味しそうなパンがいっぱい♪ ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
でも・・・それだけでした。 他はロクなもんなくて・・・。

CIMG2658.jpg  CIMG2659.jpg
「どうやったらこんなにマズいスクランブルエッグになるんやろ。」(夫くん談。笑)
フレンチトーストだと思って取ったパンはただ油っこいだけの味のない揚げパン。
白黒のま~るいのはマズいチーズでした。あとのパンはおいしかったですけどね。

まあ、口コミどおりの朝食を食べまして(いっぱい残したけど。ぶっ!)、
午前9時日本語ガイドさんとともに出発です。
宿泊ホテルが新市街(タクスィム広場の近く)だったので、旧市街まで車を
ブッ飛ばしてもらって、まずは ヒポドゥローム へ。

これはローマの大競技場跡で、今は小さな広場に3本の柱が立っているだけですが
かつては縦500m、横117mのU字型競技場がありました。
現在は”アトゥ・メイダヌ(馬の広場)”と呼ばれ、祝祭日には催しが行われるそうです。

   CIMG2661.jpg  CIMG2660.jpg  CIMG2662.jpg
左: 切石積みのオベリスクは、コンスタンティヌス7世により造られたもの。
中: 途中から折れた高さ8mの青銅の蛇の柱。紀元前5世紀にギリシャ都市国家が
   ペルシャ戦争の戦勝記念としてデルフォイのアポロン神殿に建てたものを
   コンスタンティヌス1世の時代に持ってきたもの。
右: たくさんのレリーフが彫られた石柱は高さ25.6m。テオドシウス1世の
   オベリスクと呼ばれ、古代エジプトのファラオ、トトメス3世によりルクソール
   のカルナック神殿に建てられたうちのひとつがローマ皇帝により運ばれたもの。


お次は、ブルーモスクと呼ばれる スルタンアフメット・ジャーミィ へ。

CIMG2665.jpg

パッと見は地味・・・ 大きいですけどね。
なんで”ブルーモスク”??って感じですが、それは中に入ってわかります。
ジャーーーーーーーン!!! 

CIMG2679.jpg

CIMG2676.jpg

CIMG2681.jpg
CIMG2688.jpg

リカさんのおバカデジカメでは、本当の美しさをお伝えできないのが
残念ですが、ブルーの丸天井やタイルの壁がヒジョーーーに美しいです。
上を向いて思わず(´○`; ポカーンと口を開けてしまうほど・・・・・。

トルコのジャーミィは丸天井のドームと尖塔(ミナーレ)に特徴があり、
普通のジャーミィは尖塔が1~2本ですが、このスルタンアフメット・ジャーミィ
は尖塔が6本あり、世界的にも珍しいイスラム寺院です。
大ドームは高さ43m、直径27.5m、4つの副ドーム、30の小ドームを
持っています。 ドームには260の小窓があり、内壁には2万個の青を基調と
したイズニックタイルで飾られています。

一日に5回の祈りの時間があるらしいんですが、そのときは入場を控えた方が
よいとのこと。 ジャーミィに祈りに来られない場合は場所は家でも職場でも
どこでもよいそうですが、祈りの方向は必ずメッカに向かってなのだそうです。

CIMG2685.jpg  これは女性専用の祈りの場所。
男性の祈りの場所より後ろにあります。 ガイドさんは”男女とも祈りに集中するため”
と言うてましたが・・・・・ イスラムの女性にはなれないな・・・ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

出口そばに聖地メッカの模型がありました。 CIMG2689.jpg

CIMG2690.jpg  外側には水道と椅子がズラリ・・・  
祈りのためジャーミィに入る前に手足を洗って清めるんだそうです。

ブルーモスクの見学を終え、もう一度パチリ。
CIMG2693.jpg


お次は、ブルーモスクのお向かいにある アヤソフィア博物館 へ。

CIMG2695.jpg


このまま続けるとすごい長くなるのでとりあえず、今日はヒポドゥロームと
スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)だけにしておきます。
次回、アヤソフィア博物館、グランドバザール、トプカピ宮殿へと続きます。




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記事の最初に、夕方の散歩時、ツルッツルで危ないと書きましたが、夫くんが
帰宅する時間にはも~~~っとツルツルツルツルツル~~~で、ヒッジョーッに
危険な状態になっており、大通りは大丈夫なので自宅前の道まではなんとか
帰って来た夫くんですが・・・・・その後、身動きとれず・・・・・
いつもはガレージに入れるんですが、仕方なく道に車を放置。
たいへん近所迷惑ですがどうしようもありません。

明朝にはなんとか車を動かせるといいんですが・・・・・ツルツルのままで
動けないとなると・・・・・・大変。バス通勤?!
でも、動けなくて放置した車・・・・・クレームつくかも?! (´Д`) =3 ハゥー
路面凍結・・・・・・お願いです、溶けてください・・・・・。

2011/01/06(木) | イスタンブール | トラックバック(-) | コメント(6)

イスタンブールより謹賀新年

         あけましておめでとうございます 

         迎春

      旧年中は、リカバジブログにお越しいただき、そして応援して
     いただきまして誠にありがとうございました。
     
     心よりお礼申し上げます。

     本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
                                 2011年 元旦 



さてさて、『一年の計は元旦にあり』と申しますが・・・・・・・
その元旦の本日、プルゼニュに戻り、皆様に新年のご挨拶をするつもりでしたが、
昨日イスタンブールから移動したネヴシェヒル(カッパドキア)より、本日イスタンブール
に戻る便がごっついええお天気だったにもかかわらず、なぜか悪天候により・・・・・
という納得いかん理由でフライトキャンセルになりまして、シャトルバスで別の空港
(カイセリ)に移動し、イスタンブールに向かうことになりました。

そして結局、本日のプラハ行きの便に乗ることが出来ずにイスタンブールでトルコ航空
が手配してくれたホテルで足止めくっております。
でも、今回の旅行で一番よいホテルです。  ( `ж´ )ブッ!
同じ★の数のホテルでも、設備やスタッフの対応はピンキリですね。アハハ。

当初、フライトキャンセルと聞いて、今までフライトのアクシデントに遭遇したこと
なかったリカさん&夫くん・・・ちょいオロオロしましたが、日本語ガイドさんが
フライト変更の手続きをしてくれて、イスタンブールでもホテル手配の手続きに
戸惑わないよう状況説明を書いたトルコ語のメモを渡してくれたので、まあなんとか
なるだろうとホッとすると同時に、たまたま空港で別のツアーに参加されていた
プラハからお越しの2組のご家族とご一緒することになったので心強くなりました。

最初のイスタンブールのホテルで、変換ソケットを忘れまして・・・・・
でもって、次のカッパドキアのホテルでは、充電できなくても電池の続く限り・・・
と思ったら、ネットフリーのホテルなのに、リカさんたちの部屋はちょっと離れてたので
電波届かないからムリと言われ、昨夜はネットを断念しました。
なので、2010年最後のご挨拶もできないまま、2011年突入してしまいました。

本日宿泊のホテルレセプションのお兄さんに”ソケット借りられますか?”と聞いたら
部屋番号も聞かずにポンと貸してくれました。(残念ながらネットは有料でしたが・・・)
おかげさんで無事充電しながら、お年始の挨拶はさせていただくことができました。

ペットホテルでお待ちかねのバジは、明日朝一でお迎えの予定でしたが、
想定外の出来事により明日夕方お迎えに行くことになりました。
バジ・・・・・ごめんね。 元気で待ってておくれぇ~~~



とまあ、新年のご挨拶のつもりが、状況説明 いや 長ったらしい言い訳・・・ 
そんな感じで始まった地味ブログではございますが、
       ”リカ&バジ、ときどき夫くんの手探りCzechライフ”                       
                   今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。




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2011/01/01(土) | イスタンブール | トラックバック(-) | コメント(-)

イスタンブール(2010.12.29)

本日の最高気温5℃、マイナスの世界から抜け出しております~。
はい、ここはプルゼニュではありません。
本日から夫くんお休みなので、”飛んでイスタ~ンブ~ル♪”に来ております。
(お若い方は、飛んで・・・は御存じないかしら??? ぷぷぷっ!)

今朝、空港に向かう前に、坊っちゃんをペットホテルに預けて来ました。
日本に一時帰国中に約3週間と長いことステイさせて、自宅に戻ってから
まだ2週間あまり・・・かわいそうなんですけどね、連れて行けないので。

まだ薄暗い時間に家を出て・・・・・
CIMG2621.jpg
行先をわかっているのか、なんだか寂しげなあきらめの表情のバジ。

CIMG2623.jpg
ホテル近くに車を止めると、ホテルまでの雪道を爆走・・・・・

CIMG2627.jpg
そして、いつものケンネルのドアを開けると・・・・・自ら中に入った!? 
エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? 思わずオーナーさんと顔を見合わせましたよ。
その後、少し鳴いてましたがお任せしてきました。

CIMG2628.jpg
バジのさびしそうな声を聞きながらホテルを後にしました。
今回もがんばってね。4日後には必ず迎えに来るから!

ペットホテルから空港へのルートを探すため、夫くんがうちのおバカナビ
"TomTom"のスイッチオン。 TomTom が案内した道は・・・・・・・・
CIMG2629.jpg
リカさんたちをどんどん森の中に誘導していき、車が走った後はある
ものの、うち以外の車をまったく見かけないとっても不安をあおる
ルートを走らせてくれました。 滑りやすく危険でしたしねぇ・・・。

CIMG2632.jpg
”こんなとこ走ってて空港に間に合うの?”と何度も心配に・・・。
が、なんとか森を抜け、やっと遠くに町が見えて来ました。
でも・・・まだまだ遠そう・・・大丈夫???

CIMG2634.jpg
(´▽`) ホッ なんとかプラハ行きの高速にでました!プラハまであと77km。

CIMG2637.jpg
余裕で到着して、今回初めてターミナル1から出発しました。
ターミナル2より暗くて寂れた感じがするのに、マクドやサブウェイ、
スタバなど・・・ありました。 トルコ航空はガラっ空きで並ばずチェックイン。

機内食は・・・(ネット口コミでおいしいと評判らしかったのでちょい期待)
CIMG2639.jpg  CIMG2640.jpg
ケバブとグリルチキンの2種類あったので、どっちも味見してみたくて
夫くんはケバブ、リカさんはチキンをチョイスしました。
どちらもおいしかったです。特に付け合わせの野菜が。
パンも温めてあっておいしかったです。(バターよりクリチ付けた方がグ~)

食事をサーブしてから約15分後、もうCAさんが片付けにきました。
ほぼ食べ終わってましたが、最後の一口焦りましたよ。( `ж´ )ブッ!
でもって同時に、ティーorコーヒー?と言うておやつを置いて行きました。
CIMG2641.jpg ヘーゼルナッツの袋。
アルコール飲料のおつまみのよう・・・・・でも、お茶のおともに出されました。
食べてみると、塩味も何もついてなく、ただのナッツだった。あはは。
刻んでパンやお菓子に入れるのに使えそう。( `ж´ )ブッ!

到着までまだ十分時間があるので、もう少ししたらトイレに行こう・・・
と思っていたら、ありゃりゃ・・・ シートベルトマークがついちゃった。
着陸態勢に入りますとアナウンス。 ( ̄ェ ̄;) エッ? 早いんじゃ・・・。
CIMG2643.jpg
まあ、リカさんが到着時間を少し勘違いしてたのもありますが、
実際の到着時刻より15分早く着きました。(プラハから2時間15分)

がしかし、パスポートコントロールでどえらい時間をくいまして・・・・・
なんかね、みんな色々質問されてるんですよ、なのでリカさんも心して
望んだら・・・・・チェックしてハンコをポン。 ヘッ?ってな感じで終了。
まあとりあえず、よかったです。(笑)

今回の旅行は、いつものように自分たちで手配したのではなく、ツアーに
申し込んでたので、到着口で待っている日本語ガイドさんを探して夫くんと
2人でキョロキョロ。 ”Mr.夫くん”と書いた紙をかかげたお兄さんを発見。

最初に”よーこそ”と発したので日本語で話そうとすると、携帯片手に”カー”
と一声(カラスデスカ?)・・・送迎の車に連絡するということですね。
もしかして、英語ガイドなのかなと英語で”日本語か英語話しますか?”と
聞くと”英語少し”と言う。 で、夫くんはトルコリラを下すためATMに
並んでたので、その間、外は雨が降っていたので今後の天気のことなど
でも聞こうと英語で話しかけたら・・・ ”?????”わからんと・・・。

結局、英語は a little ではなく、only a few words だった・・・・・・。
「空港で日本語ガイドと合流」とスケジュールには書かれていたけど、
日本語どころか英語も話せない兄ちゃんなのでした。ガイドちゃうやん。

空港からホテルに向かう道すがら、ガイドさんにいろいろ聞こうと思ってたのに
言葉通じない上に、運転手のお兄ちゃんと似非ガイド兄ちゃんが途切れる
ことなくしゃべり続けてる・・・ ちゃんと前見て運転してください!

なんとか無事にホテルに到着し、チェックイン。
ホテル到着後はフリーでしたが、今日はどこも散策することなく・・・・・
その後、老夫婦 2時間近く爆睡。 ( `ж´ )ブッ!近くに夕飯だけ食べに
出掛けました。 食べたんはコチラ  トルコ料理レストランで。
CIMG2645.jpg  CIMG2646.jpg
名前わかりませんが、ナスとトマトとしし唐みたいなのを炒めたみたいなの。
ごっついパン。 頼んでないので心配したら”大丈夫、フリーだから”と。

CIMG2647.jpg  CIMG2648.jpg
メルジメッキ・チョルバス(レンズ豆のスープ)と、ウズガラ・キョフテ
(小さなハンバーグ)このキョフテ、味が薄かったので夫くんがケチャップ
あるか聞いたら、マヨネーズと一緒にもってきてくれました。あはは。

CIMG2649.jpg   CIMG2651.jpg
キョフテにケチャップ&マヨネーズを付けて野菜と一緒にパンに
挟んで食べたら、アメリカンなハンバーガーになった。ぷっ。
デザートには、夫くんのリクエストでバクラワ(パイのハチミツ漬。
クソ甘い。が・・・食べてるうちにクセになるかも?!)

別のデザートも頼んだけどすでに品切れでアウト。
代わりに、”こんなんもあるよ、どう?”と勧められたのがコレ
カボチャですかい?         CIMG2650.jpg
でも、カボチャとちゃうと言う。野菜?フルーツ?と聞いても返事は”ン~”
いらんと言うのに、フリーだから味見してみろとお皿にいれてくれたんで
食べてみたら・・・・・やっぱりカボチャやった。 ( `ж´ )ブッ! 

まあ、本日食べたトルコ料理、全体的にフツーに美味しかったです。
デザートはクソ甘いですがね。ふふふ。

食事のあと、夫くんが別のお店でまたまたデザート食べたいと、ガイドブック
に載っていたお店を探し始めたんですが見つからず。
リカさんが”リンゴ、かじりたい”と言うたんで、食べ物から雑貨まで
いろいろ売ってるお店にリンゴだけ買いに入ったんですが・・・・・。
CIMG2655.jpg

結局、なんやいろいろ買うてしまいました。ギャハハハ。
CIMG2657.jpg
夫くんが食べてみたいというので怪しげなカップ麺(チキン味、ベジタブル味)、
こちらでは日本のように湯沸かしポットを置いてるホテルはほとんどないので
トルココーヒー用だけど約500円と安かったんで湯沸かし用にミニポット、
レッドアップルティーもありましたが、リカさんが迷って”どっちがおすすめ?”
と聞いたらご機嫌なお店のおじちゃんが”ボクはグリーンの方が好きやな~”
と言うので、グリーンアップルティー(紅茶ではなくハーブティーです)

このブログを書きながら、アップルティーを飲もうとして気がついた!
ティーカップがなかった。( `ж´ )ブッ!
なので、ポットのまま飲んでおります。 あっはっは。
青りんごのいい香りがします。 まあまあ、イケます♪

明日は、イスタンブール半日観光です。
ちゃんと日本語ガイドさん・・・・・来るかな?! 今日の兄ちゃんだと困る~。
さて・・・・・夫くんはすでに大イビキで爆睡しております。
うるさくて寝つけるかどうかわかりませんが、リカさんもそろそろ寝ることにします。 
おやすみなさい。 


イスタンブール2日目に続く・・・・・・・・・・




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☆ クリスマスカード・・・第一便は15日に第二便は17日に出したけど・・・
まだ届いてないかな??? もう、クリスマスとっくに過ぎてるけど・・・

2010/12/29(水) | イスタンブール | トラックバック(-) | コメント(6)

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