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待機期間再度改定(チェコ⇒日本)

本日の最高気温8℃、またまた一桁にもどってしまったここプルゼニュです。

CIMG2512.jpg
一時は暖かくて裸族でお散歩したこともあったのに、やはりなかなか
服&ベビー腹巻を脱ぐことができません。
でも、この分だともう今年の3月は例年のように雪が降ることもなく春を
迎えられそうですね。

CIMG2513.jpg
にゃはは~、ボクはおやつさえもらえたら別にどうでもええんやも~ん。

CIMG2514_20120314041206.jpg
暢気な食い意地王子ですが、枯草の間から青々とした草が生え始めましたよ。
春が近づくと・・・・・・ ←こいつらも活動を始めるわけで・・・・・・。
草むらも気をつけないといけません。 今年は大発生しませんように。


さて、気持ちは深海から浮上してそこそこ元気にしておりますが、どうもここ
数日老体の調子がイマイチでして、書いておきたいことはあるけれど、
しんどくて面倒なので、今日はバジの画像などちょちょいとアップしておこう
・・・と思って数枚撮ったわけなんですが・・・。(このブログは愛息バジとここ
プルゼニュで共に暮らした・・・バジが生きた証としても残しておきたいので。)

たまたま動物検疫について調べていたら(というても我が家がまだ日本に帰国する
というわけではないです。念のため。今年も一時帰国の予定を考えています。笑)
平成22年(2010年)4月の検疫制度改正に続きまして、昨年12月に新たな改正が
あり、今年の1月より施行されているようなので、リカさん自身の備忘録も兼ねて
書いておくことにしました。(少しでも参考になればうれしいです。)

ちなみに前回の改正&施行の記事はコチラ
                    『抗体検査後の待機期間(チェコ⇒日本)』

前回改正された内容は、狂犬病抗体検査の結果の有効期限内(2年)に次の
検査をした場合は180日の待機期間は不要になるということでした。
よって、改正以前は1年半ごとの検査が必要でしたが、2年以内の検査でOKと
いうことになりました。

今回改正された内容は、さらに緩和されまして、抗体検査の結果の有効期限(2年)
が過ぎてから次の検査を行っても、定期的に予防接種を行っていれば、再度の
待機期間は不要となりました。

詳細はこちらで。  動物検疫所


CIMG2515_20120314041205.jpg
というわけで、抗体検査は輸出時&輸入時の2回だけでよくなりました。
もっと早くに、改正されてればねぇ・・・・・・。
チェコの獣医さんにバリカンで刈られて、痛い思いして採血するのは
1回ぽっきりで済んだのにねぇ・・・・・・。

CIMG2517_20120314041204.jpg
とはいえ・・・・・夫くんはいちサラリーマン。
いつ帰国命令が出るかわからん身なので、待機期間に関係なく常に
抗体値を有効にしておかないといけないので、来年1月にまたバジ
には痛い思いをしてもらわねばなりません。 ごめんねー。

CIMG2522_20120314050007.jpg
ボク、ヘルニアの疑いはあるけども・・・ヤバい病気は持ってへんよ。
ちゃんと毎年予防接種受けてるし。
血、採られるんは・・・・・もう、イヤやなぁ。 老体免除って、ないの?



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2012/03/13(火) | 渡航準備(バジ編) | トラックバック(-) | コメント(4)

抗体検査後の待機期間(チェコ⇒日本)

本日の最高気温20℃、マイナス気温や5℃以下の気温を体験して
間が無いのでか~なり暖かく感じたここプルゼニュです。
このままずっと暖かい日が続くといいんですけどねぇ・・・・・。

体調イマイチな上に昨夜(いやいや、すでに今日)は、なかなか寝付けず
2時間くらいしか寝てないので、午後からのお出かけに備えて、
今日は珍しく午前中に朝寝しました~。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
(この体調極悪?の落とし前はいつか夫くんにつけてもらいましょう。)


さてさて・・・・・
本日のカテゴリは 『渡航準備(バジ編)』・・・・・
そしてタイトルは 『狂犬病抗体検査後の待機期間(チェコ⇒日本)』・・・・・
とは言うても、我が家が帰任することになったわけではありませんで。アハハハ。
今年に入ってから、いつかわからん帰任の時に備えて、
そろそろやっとかんとなぁ・・・ということで、バジ狂犬病抗体検査をしましたが、
少し前にたまたまネット徘徊しておりましたら、
”指定のない第三国から日本へ輸入する場合の待機期間のルール変更”
発見しましたので、ちょこっと書いておきたいと思います。

詳しくはコチラに書いてますが・・・  動物検疫所

今までは二度目の抗体検査の後も、毎回180日の待機期間がありました。
(待機期間を待たずに帰国の場合は、足りない日数を動物検疫所で係留。)
よって、常に検査結果を有効にしておくには、前回の抗体検査有効期間(2年)
が切れる180日前までには次の検査をしないといけませんでした。
つまり、1年半ごとに検査をしないといけなかったわけです。

がしかし、昨年4月から制度の改正があり(平成22年4月6日公布、
同15日より実施)、二度目の抗体検査の後、定期的に狂犬病予防接種を受け、
前回の採血日より180日以上2年以内に再度抗体検査をして基準値(0.5IU以上)
をクリアすれば、待機期間および係留を要しないことになりました。

なので、1年半ごとではなく、2年の有効期限を超えないギリギリの時期に
検査をすることが可能になったということですね。

すでに制度改正になってから、1年以上経っているのでご存じの方も多いかと
思いましたが、私のように知らなかった方もいらっしゃるのではないかと
思い一応自分の備忘録の意味も含めて書いておくことにしました。
少しでも参考になれば・・・・・と思います。


バジの場合は、前回の抗体検査結果の有効期限が過ぎてしまってから、
二度目の検査をしたので、180日の待機期間が必要です。
今ちょうど半分の期間が過ぎたところですかね・・・・・。
今回の検査結果は、再来年の1月下旬まで有効ですが、有効期限内に帰任の
辞令が出なかった場合は、その年の1月中旬には再度検査をしないといけません。

しかし、180日の待機期間がなくなったことは半年期間を延ばせるので
ワンコの体の負担、お財布の負担(笑)を考えるととても良いことですね。



ある日のバジ。

CIMG5106.jpg
あまりにごっつかった自分のイビキにビックリして起きた。
何事が起きたかわからずに ボーゼン。

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ふと我に帰り、ちょいと恥ずかしくなり、照れ隠しに大あくび。

CIMG5108.jpg
が、やっぱり、大イビキで起きたことに少し凹む・・・・・。

CIMG5109.jpg
”ま、そんなこともあるわいな~”と開き直ったら・・・・・

CIMG5110.jpg
眠たなってきたんで、また寝ますわ。じゃませんといてね。




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2011/05/06(金) | 渡航準備(バジ編) | トラックバック(-) | コメント(-)

ひとつだけ・・・(日本からチェコに犬連れで来る方へ)

リカさんのブログは、チェコ生活の情報収集したい方には 「ちぇっ!」という
内容ですが・・・・・ひとつだけ、チェコ生活に入る前の情報として・・・・・

ワンコを連れてチェコ チェコ共和国 に来たいという方の参考になればと・・・・・
渡航準備(バジ編)(カテゴリも同名)として、バジが無事に関空の動物検疫所で
検疫を終え、一緒にチェコへ旅立つまでのプロセスを書いてます。

実はリカさん、夫くんのチェコ赴任が決まってバジも一緒に連れていくと決めてから、
バジの日本出国&チェコ入国に際しての情報収集にかなり苦労しました。
ネットで検索しても検索しても・・・・・欲しい情報がヒットしなくて焦る毎日でした。

自分たちの渡航準備は会社のマニュアルを参考にして進めればいいけど、マニュアル
にワンコの項目ないし・・・・・(当たり前?苦笑)
子供連れで行く人は多くても、ワンコ連れは前例がなかったし・・・・・。

が・・・毎日毎日頑張って調べていると、チェコではないけど海外にワンコやニャンコを
連れていった方のブログがヒットしだして・・・・・それでも欲しい情報はほんの一握り
しかなかったけど、糸口は見えたので在日チェコ大使館や動物検疫所のHPなども見て、
分からないことは電話で問い合わせ、そして獣医さんと相談しながらなんとか渡航準備
を進めていきました。(こんなHPも参考にしました。)

バジが渡航に向けてお世話になった動物病院は、リカ&バジが住む田舎で数少ない
マイクロチップを扱う病院でありまして、もともとかかりつけだった病院は扱ってなかった
のでネットで調べて転院しました。
過去にドイツなど海外にワンコを送り出した経験のある病院だったので、獣医さんに
聞けば手続きしてもらえるかな?と甘い考えをしてましたが、
「受入国によって手続きの条件が違うので飼い主さんで調べて指示してください。」
と言われ、結局は自分で全部調べることに・・・・・。
でも、担当医の先生も院長先生もとても良くしてくださいました。

夫くんが3か月先にチェコ入りした為、途中からはリカさん一人で片道約40分・・・
ケージの中で鳴き叫ぶバジを愛車おヴィッツくん(渡航前に身売りされましたが。笑)
の後部座席に乗せて何度も動物病院まで走りました。

渡航まではバジの手続きの他に、リカさんの右手の手術、バジの右前足の手術と
一人で山場を迎えましたが、実家の両親の助けのおかげで乗り切れました。


ちょっと話がそれましたが・・・・・・もし、チェコにワンコ連れで来る事を希望する方が、
「わ!どうしよう・・・何から始めたらいいんだろう・・・」と困ってネット検索された
ときにこのブログがヒットして少しでもお役に立てたらいいな・・・参考にしてもらえたら
いいな・・・というのがリカさんの思いです。
一応、必要だと思う個所はリンク貼って見ていただけるようにしています。

なぜ今頃こんなことを書いてるかというと・・・・・あと少しというところで書き上げきれずに
日記を放置しておりまして・・・(←長いこと放置しすぎ!)
一昨日やっといろいろ確認しながら書き上げました~。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


そんなこんなで無事に一緒にチェコ入りしたバジは今日も元気です♪

CIMG9465.jpg CIMG9472.jpg
     ぬぉ!!                      はぅ!!  
CIMG9471.jpg CIMG9468.jpg
     にょ!!                      ぎゃ!!
CIMG9476.jpg CIMG9475.jpg 
 もう、このへんにしといたるわ!             でもまだ気になるな・・・。 


肉球 追記 肉球

こちらはプルゼニュでのワンコに関する情報です♪ 
リカさんがチェコ入りする前にすでに帰任されてる方からお聞きしたペットホテルと
動物病院、そしてバジがお世話になってる動物病院です。

ペットホテル : Hotel pro psy(このHPのどこかにバジの写真があります♪)
住所はプルゼニュではありませんが、バジは常連さんになりつつあります。
が、残念ながら英語は通じません。
(残念ながら、2009/12にこちらでバジが大型犬に噛まれる事故がありました。
よってその後は利用しておりません。現在お世話になってるのはコチラ。)

動物病院 : VEDILAB veterinarni klinika きれいな建物で獣医さんは英語OKです。
        土日は緊急のみなので一人で連れて行けないリカさんは下の病院に。
        (HPが表示されない場合は右クリックでエンコードを中央ヨーロッパに。)
         RPVET こちらも獣医さんは英語OKです。        
        平日一人で公共機関に乗ってバジを連れて行って大変な思いをしたので
        今は夫くんの休日(土曜日)にこちらへ車で連れて行ってもらってます。
(2009/08以降、バジはVEDILAB veterinarni klinikaでお世話になってます。
予防接種のほか、2009/09には前立腺肥大で投薬してもらい、2010/05には、肉球の
腫瘍切除&去勢手術、2010/09にはヘルニアの疑いで投薬してもらいました。
土日は緊急になってますが普通に診察してもらえます。)



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↓拍手、ありがとうございます!! これからもたまには情報を・・・と思ってます。(笑)

2009/06/23(火) | 渡航準備(バジ編) | トラックバック(-) | コメント(4)

渡航準備(チェコに向けてバジの検疫など)

夫くんのチェコ赴任が決まってから、バジを連れて行くか
どうするかで散々悩みに悩みました。

日本に残していくのもかわいそうだし、かと言って人間の勝手で
まったく違う環境の中に飛びこませるのもかわいそうかなと・・・・・。
バジが高齢で長時間のフライトや環境の変化に耐えられないかも・・・
と言うことなら、諦めてどこかに預けるか、里子に出すという選択をせざるを
得なかったんだろうけど、バジはまだ6歳。
子供がいない我が家にとって息子同然。
やっぱり離れて暮らすなんて・・・・・できへん・・・・・

ってなワケで、夫くんの会社で前例のないペット連れでの海外赴任に関する
検索をしまくる毎日が始まり・・・・・いったい毎日何時間PCに向かってただろう・・・・・。
いくら検索しても欲しい情報がヒットせず、イライラする毎日。
大使館や動物検疫所に問い合わせればいいんだけど、何をどう聞けばいいかわからない。
そこで、チェコじゃないけど、ほかのEU諸国やUSAなどにワンコを連れて行った人の
ブログから情報をかき集め、やっとこ質問事項をまとめて在日チェコ大使館と関空動物
検疫所に電話。


チェコ大使館に問い合わせた結果、入国する条件としてマイクロチップ装着、そして
狂犬病ワクチンを1回接種、そしてEU共通の書類(獣医さんのサインと検疫所の裏書
が必要)があれば良いとのこと。書類は、大使館のHPからプリントアウト。
(書類の出し方: ①HP左上のをクリックして英語バージョンにする。
           ②右上のDOWNLOADABLE FORMSをクリックする。
           ③7.VETERINARY CERTIFICATEをクリックする。)
条件はゆるいけど・・・書類が英語なのでちょいと困ります。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

(2011/12現在上記の方法では大使館HBのリンクが無効になっており書類は出せません。
チェコ国家獣医局HPの英語を選択→「Trade with commodities subject to vet. Controls」
→「Movements of pets」→「Movements of dogs, cats, ferrets」→「non-commercial
movements」)の順でクリックしていけば書類(VETERINARY CERTIFICATE)を出すことが
できます。)


お次は、動物検疫所に問い合わせた結果、「もし急に2年以内に連れ帰ることがあった
場合、日本への輸入条件が狂犬病ワクチン接種2回となっているので、念のため
2回しておくことをお勧めします。」と言われたので2回接種することにしました。

さぁて点が線で繋がりだした!!! やっと先が見えてきたぞ!!!


出国時動物検疫に必要な書類
・マイクロチップの装着確認の書類、
・狂犬病ワクチン接種の証明書(マイクロチップ№、ワクチン名、ワクチン製造会社名記載)、
狂犬病抗体検査証明書(抗体値をクリアしていること!これは2年間有効。)、
動物輸出申請書検疫所HPより)、
・その他予防接種の証明書(うちは9種混合接種をしたけど、これは絶対必要ではない。
 しかし、急遽日本に連れ帰る可能性を考えて、日本で必要なレプトスピラにかかってない
 ことを証明してもらうために受けておく方が良いと思う。)
(↑狂犬病ワクチンと同じくマイクロチップ№、ワクチン名、ワクチン製造会社名を記載)、
・健康診断書(渡航1週間以内の日付で。診断書フォームは何でもよい。)
・念のため・・・血統書(誕生日や毛色などの確認用)

 コレは、EU入国時必要な書類ですが日本の動物検疫所の裏書が必要です!
・VETERINARY CERTIFICATE(チェコ語&英語併記のEU共通の犬猫輸入書類。)
(英語で記入。動物病院のゴム印&サイン要。書類は共通ですが国によって多少条件
が違うので注意。)


この後は参考までにバジの渡航までの手続きのプロセスを書いておきます。

6月22日 マイクロチップ装着。そして、1回目の狂犬病ワクチン接種
(この時点ではまたバジの渡航時期が決まってなかったので、今後の大まかな予定だけ決める)
(ちなみに、マイクロチップ装着以前の狂犬病ワクチン接種は無効です。)

8月15日 9種混合ワクチン接種

9月16日 2回目の狂犬病ワクチン接種。(今後の予定を獣医さんと相談)

10月21日 午前:狂犬病抗体検査のための血清を採取。
            獣医さんに狂犬病抗体検査証明書兼申請書に記入してもらう。
        午後:クール便にて指定検査機関である(財)畜産生物科学安全研究所
        申請書と検査手数料振込済を証明する書類とともに血清を送る。
  (注意)書類に記載されてるとおり抗体検査手数料は先払いです。
      振込確認ができてからの検査となりますので、血清採取する数日前に
      振込しておく必要があります。
      (検査手数料:税込¥12000 振込手数料依頼者負担) 
 
11月 1日 検査機関より、抗体検査の結果が届く。(無事クリア!ほっ!)

11月 3日 EU共通書類に記入し、間違いがないか動物検疫所で確認してもらう。
        記入等でわからないところは教えてもらえます♪ 
    (バジの渡航日(フライト)が決まっていたので伝える。検疫の時間等相談。
     ↑渡航日は最低7日前には連絡のこと!)

11月 9日 必要事項を記入したEU共通書類に動物病院院長さんのサインをもらう。
       (サインのほかに病院の住所と名前のゴム印要

11月24日 動物病院で「健康診断書」を作成してもらう。(フォームは自由です)
       (健康診断書の日付は渡航日前1週間以内で。) 

11月24日 すべての書類に記入漏れやミスがないか検疫所にFAXして確認してもらう。

11月29日 予定時間にバジを連れて動物検疫所へ。
        無事に検疫を終え、お見送りに来てくれたお友達と一緒に散歩して用を足し
        その後、パリ経由でチェコへと旅立ちました。



バジを空輸するためには、使っていたケージがIATA(国際航空輸送協会)基準を
クリアするものではなかったので、バリケンネルを購入しました。
バリケン

あっそうそう! ワンコ連れで海外引っ越しされる場合、同じフライトで行く場合と
別便(貨物輸送)で行く場合がありますが、我が家は同じフライトで飛びました。
バジの場合、体重12kg+バリケン5kg=TTL17kg 日系でも外資系でも・・・
どちらの航空会社にしてもバジは貨物室行きなんですが、貨物室のペットスペース
は限られてるので早いもん勝ち?です。
なので、同じフライトで行きたい場合は、早めにご予約されることをお勧めします♪


※ 上記情報はバジが渡航した2008年11月時点のものです。
一部2011年12月に訂正しましたが、上記はあくまで参考にされまして
その都度関係部署に確認していただくようお願いいたします。

2008/12/01(月) | 渡航準備(バジ編) | トラックバック(0) | コメント(4)

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